top of page

Ado、世界最大級エージェンシーWMEとエージェント契約——海外活動を本格拡大へ

  • 4 日前
  • 読了時間: 2分

Adoが、世界最大級のエンターテインメントエージェンシーWME(William Morris Endeavor)と、日本を除く全世界を対象としたエージェント契約を締結したことを発表した。国内のマネジメントは所属事務所が継続し、海外での営業・交渉をWMEが担う体制となる。

海外ではWMEが窓口として活動を支援し、国内はこれまでの体制を維持する。2025年のワールドツアーが大規模な動員を記録するなど、海外での評価が高まる中での契約発表となった。

国内アーティストが海外エージェンシーと契約する事例は、グローバル展開を本格化させる際の選択肢として広がっている。現地の興行・タイアップネットワークを活用することで、ツアーやフェス出演の機会が広がりやすい。

国内マネジメントと海外エージェントを分担する体制は、それぞれの市場特性に合わせた運用を可能にする。配信での世界的な再生実績が、こうした座組を後押しする土台となっている。

近作も併せて:うっせぇわ

ブレイクのきっかけとなった「うっせぇわ」は、表現力豊かなボーカルで国内外に知られる楽曲。近年の作品とあわせて聴くことで、アーティストとしての振れ幅が見えてくる。

ZEN編集部は、配信での到達実績が海外契約につながる流れに注目している。デジタルでの可視化は、規模を問わずアーティストの海外展開を考えるうえで示唆に富む。

出典:各種音楽メディア報道、所属事務所発表

コメント


bottom of page