海外の音楽関係者に伝わるアーティスト資料:EPKとデータベース導線の作り方
- 4 日前
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海外の音楽関係者へ日本のアーティストを紹介するとき、長い説明資料よりも、すぐに聴けて、見られて、連絡できる導線が重要です。ZEN PROJECTSでは、Artist Database、Sound Streaming、SNS、Premium Membershipの入口をつなぎ、アーティストの魅力を短時間で確認できるEPKのようなページ設計を進めています。検索で見つかり、映像で伝わり、問い合わせにつながる状態を整えることが、グローバル営業の土台になります。
まず必要なのは一枚で伝わる基本情報
アーティスト写真、プロフィール、地域、ジャンル、代表MV、Spotify、SNS、活動実績が同じ場所にあるだけで、海外の担当者は判断しやすくなります。情報が分散していると、興味を持たれても確認の途中で離脱されやすくなります。
映像と配信リンクを中心に置く
音楽は文章よりも先に音と映像で伝わります。YouTubeの代表映像、Spotifyや配信リンク、過去作品の一覧をページ上で見せることで、営業メールからそのまま視聴まで進める導線を作れます。
ニュースと作品アーカイブを重ねる
リリース、ライブ、メディア掲載、参加作品などのニュースがアーティストページとつながると、現在の活動量が伝わります。単発の告知ではなく、継続して動いているアーティストとして見せられるのが強みです。
問い合わせまでを営業導線にする
プロフィールの最後には、海外展開、制作相談、配信、Premium Membershipなどの導線を配置します。発見されたあとに次のアクションが明確であるほど、B2Bの商談やコラボレーションへ進みやすくなります。
関連リンク
ZEN PROJECTS: https://www.zen-projects.com/
Artist Database: https://www.zen-projects.com/artists
Premium Membership: https://www.zen-projects.com/pricing-plans/list



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