BABYMETAL、欧州フェス縦断ツアー進行中——6月13日は英国Download Festival 2026へ、『METAL FORTH』デラックス盤とワールドツアーも発表
- 6月12日
- 読了時間: 2分
BABYMETALが6月、欧州の大型ロックフェスティバルを縦断するツアーを展開している。6月11日にチェコの「Rock For People」に出演し、6月13日には英国ダービーの「Download Festival 2026」への出演を控える。Sweden Rock Festival、Rock am Ring、Rock im Parkと続いた6月前半に続き、後半もGraspop Metal Meeting、Tons Of Rockなど欧州主要フェスへの出演が予定されている。
アルバム『METAL FORTH』はPoppy、Tom Morelloら海外アーティストとのコラボレーションを多数収録し、欧米メタルシーンとの接続を一段と深めた一作。デラックス・エディションのリリースと、Halestormらを帯同するワールドツアーも発表されており、2026年から2027年にかけて海外公演はさらに拡大する見込みだ。
Electric Callboyとのコラボ曲「RATATATA」はYouTube再生4,000万回を超え、Spotifyでも代表曲級のストリーミングを記録。フェス現場での合同パフォーマンスがSNSで拡散し、楽曲の再生を押し上げる循環が生まれている。
制作実務の観点では、海外フェスの連戦は現地プロモーターやフェス主催者との長期的な関係構築の上に成り立つ。輸送・機材・ビザ・スタッフィングのコストを複数公演で按分するルーティング設計が、海外ツアーの収支を左右する。
近作も併せて: 「Gimme chocolate!!」
海外人気の起点となった「Gimme chocolate!!」は、現在も海外フェスでの定番曲。新規リスナーがカタログを遡る入口として機能し続けている。
ZEN編集部視点: フェス出演→SNS拡散→ストリーミング増→次のブッキングという循環は、海外展開の基本動線だ。コラボレーションを通じて現地シーンの文脈に入り込む手法は、ジャンルを問わず参考になる。
出典: BABYMETAL公式サイト / Music Festival Wizard



コメント