Billboard JAPAN 2026年上半期チャート、M!LKがトップ10に2曲——Mrs.が3年連続首位、HANA躍進
- 6月27日
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Billboard JAPANが2026年上半期チャートを発表し、グループのM!LKが総合ソングチャートのトップ10に2曲を送り込む躍進を見せた。アーティストチャート「Artist 100」ではMrs. GREEN APPLEが3年連続の首位、HANAが2位に入るなど、勢力図の変化が鮮明になっている。
M!LKは「イイじゃん」を軸に配信とSNSで広がりを見せ、上半期を通じて存在感を高めた。複数の楽曲を上位に送り込んだことは、単発のヒットにとどまらない支持層の広がりを示している。
上半期チャートは、年間を通じた潮流を測る指標として注目される。ストリーミングと短尺動画の相互作用が順位形成に強く影響し、楽曲の寿命やバイラルの起点が多様化している。
振り付けや短尺映像を入口にした拡散は、グループ系アーティストの定番手法として定着した。チャート上位の常連化には、リリース間隔と話題設計の両立が問われる。
近作も併せて: 「爆裂愛してる」
M!LKは「爆裂愛してる」などでも映像表現を磨いており、楽曲ごとに異なる世界観を提示している。総合チャートでは米津玄師「IRIS OUT」が首位を保つなど、強力な楽曲がしのぎを削る展開が続いている。
ZEN編集部視点:上半期チャートは、配信と短尺動画を組み合わせた設計の有効性をあらためて示した。ZEN PROJECTでは楽曲公開とSNS展開の設計支援に取り組んでいる。
出典:Billboard JAPAN/Mikiki/リアルサウンド ほか
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