ko shinonome(文藝天国)、コラボ曲「歌姫」を配信リリース——笹川真生・yuigot・KBSNK・samayuzame・熊味噌が参加
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文藝天国のko shinonomeによる新曲「歌姫(feat. 笹川真生、yuigot、KBSNK、samayuzame&熊味噌)」が7月3日に配信リリースされた。歪んだギターとベースにドラムンベース調のビートを融合し、シャウトからウィスパーまで振れ幅の大きいボーカルが重なる一曲だ。
ko shinonomeが作詞作曲を手がけ、笹川真生がボーカル、yuigotが編曲、KBSNK(TEMPLIME)がミックスを担当。samayuzameはテルミン演奏に加え、同日リリースされたボカロ版の調声も手がけ、熊味噌がMVとアートワークを制作した。
ネット発のクリエイター同士が役割を持ち寄って一曲を組み上げる本作のような座組は、レーベル主導ではないコラボレーションの現在形。SNSでの相互送客も見込め、参加者全員のリスナー基盤を掛け合わせる効果がある。
配信と同日にボカロ版を並走させる二段構えも特徴的で、歌い手・ボカロ双方のリスナー層に同時にリーチする設計となっている。
近作も併せて: 文藝天国「生活をとめて」
文藝天国としての代表的なMV「生活をとめて」も公開中。すみあいかによる映像・デザインとko shinonomeの楽曲が織りなすユニットの世界観は、本作「歌姫」の座組にも通じている。
ZEN編集部視点では、職能を持ち寄るコラボ設計は、ZEN CREATIVE LABに登録するようなインディペンデントのクリエイターにとっても再現性の高いモデル。クレジットの明確化がそのまま各参加者のポートフォリオになる点も見逃せない。
出典: 音楽ナタリー(2026年7月3日報道)、文藝天国オフィシャルサイト


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