top of page

Mrs. GREEN APPLE presents『CEREMONY』2026がKアリーナ横浜で開催——音楽・ファッション・カルチャーを横断する自社エンタメショーに多彩なアーティストが集結

  • 6月10日
  • 読了時間: 2分

Mrs. GREEN APPLEが主催するエンタテインメントショー『Mrs. GREEN APPLE presents CEREMONY』2026が、6月10日・11日の2日間、Kアリーナ横浜で開催される。音楽・ファッション・カルチャーを横断する自社プログラムとして、多彩な出演者が一堂に会する構成が組まれている。

『CEREMONY』はライブやフェスとは異なる切り口で、音楽とファッション、カルチャーを組み合わせた新しいエンタテインメントショーとして設計されている。6月10日にはMrs. GREEN APPLEに加え、AI、ORANGE RANGE、超ときめき♡宣伝部、TOMORROW X TOGETHERなどが、11日にはFRUITS ZIPPER、上白石萌音、マキシマム ザ ホルモンらが名を連ねる。

アーティスト主催の大型イベントは、自らのブランド価値を軸に他ジャンルの出演者を束ねる枠組みとして広がりを見せている。ファンコミュニティを中核に据えつつ、ファッションやカルチャーといった隣接領域を取り込むことで、来場体験の幅を広げる狙いが読み取れる。

自社主催イベントは、出演交渉・会場運営・チケット設計までを主体的に組み立てられる一方、運営負荷も大きい。会員限定の先行受付やドレスコードの設定など、来場体験を設計する仕掛けが、イベントの世界観を支える要素となる。

近作も併せて: familie

Mrs. GREEN APPLEの『familie』は、メンバーとサポートミュージシャンが一堂に会するパフォーマンス主体の映像作品として公開された。楽曲とライブ表現を地続きで設計する姿勢は、『CEREMONY』のようなイベント運営にも通じている。

ZEN編集部の視点では、アーティストが自らショーを主催し、ジャンルを越えた出演者を束ねる動きは、音楽を起点としたカルチャー設計の好例といえる。ZEN CREATIVE LABの登録アーティストにとっても、ライブ体験の設計やコミュニティ運営は、活動の幅を広げる重要なテーマとなる。

出典: USEN encore、rockinon.com、Mrs. GREEN APPLE Official Site ほか

コメント


bottom of page