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Vaundy、初のアジア・アリーナツアーを発表——月9ドラマ主題歌「イデアが溢れて眠れない」も配信中

  • 6月20日
  • 読了時間: 2分

Vaundyが自身初のアジア・アリーナツアーを発表した。男性ソロアーティスト史上最年少でのドームツアー『Vaundy DOME TOUR 2026 "SILENCE"』を約35万人動員で完走し、その勢いのまま東京・ソウル・香港・福岡・台北・上海を巡る公演を今秋より展開する。新曲「イデアが溢れて眠れない」はフジテレビ系月9ドラマの主題歌として配信中だ。

ドームツアー"SILENCE"は4大都市をまわり、3月28日の札幌公演でファイナルを迎えた。東京ドーム公演内では、今秋からのアジア・アリーナツアーに加え、2027年から2028年にかけての自身最大規模となる国内アリーナツアーの実施も発表された。

アジア各都市を自走で巡るツアー設計は、配信で広がった海外認知を現地動員へと転換する狙いがうかがえる。複数都市の連続開催は、海外ファンベースを資産として積み上げる中長期の布石といえる。

「イデアが溢れて眠れない」はフジテレビ系ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』の主題歌として書き下ろされた。映像作品や展示とのタイアップを重ねる手法は、楽曲を多様な接点へ届ける配信戦略として機能している。

近作も併せて: イデアが溢れて眠れない

Vaundyはテート美術館のテーマ曲「シンギュラリティ」など、音楽以外の領域とのタイアップも積極的に展開してきた。ドラマ・展示・放送と楽曲を結びつける設計が、幅広い層への到達を支えている。

ZEN編集部は、配信での認知をアジア・アリーナという中〜大規模会場の連続開催へ接続する流れを、海外ファンの資産化という観点から注目すべき動きとみる。

出典: Skream!、Real Sound、vaundy.jp、USEN encore

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