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XG、英ウェンブリーの大型フェス出演が決定——ワールドツアー「THE CORE」とともに海外での存在感を拡大

  • 6月18日
  • 読了時間: 2分

XGが、ロンドンのウェンブリー・スタジアムで開催される大型音楽フェス「Capital's Summertime Ball 2026」への出演を発表した。1stフルアルバム『THE CORE - 核』を携えた2度目のワールドツアーと並行し、海外の大舞台での露出を重ねる動きが続いている。

XGは2026年1月に1stフルアルバム『THE CORE - 核』を発表し、2月から自身2度目のワールドツアー「XG WORLD TOUR: THE CORE」を開始した。日本公演を完遂した後、アジア、北米、欧州、オセアニア、中南米へと公演地を広げている。ウェンブリーでのフェス出演は、欧州市場での認知を押し上げる契機として注目を集めている。

英語を基調とした楽曲と完成度の高いパフォーマンスを武器に、XGは早い段階から海外を主戦場に据えてきた。大型フェスはコアファン以外の聴衆へ届く接点となり、フェス出演を起点にストリーミングやSNSでの拡散へつなげる導線が機能しやすい。

海外フェスとワールドツアーを連動させる設計では、公演スケジュールに合わせたシングル投下やMV公開、各国DSPでのプレイリスト施策が鍵となる。映像表現とダンスを軸にした作品づくりは、短尺動画との親和性も高く、視聴から再生への送客を生みやすい。

近作も併せて: 「HOWLING」

ラップとボーカルワークを前面に押し出した「HOWLING」は、XGの表現の幅を示す一曲として海外でも反響を呼んだ。緻密な映像演出は、グループの世界観を国外のリスナーへ伝える役割を担っている。

ZEN編集部としては、海外を主戦場に据えた設計に注目したい。フェス露出・ワールドツアー・DSP施策を一連の流れとして組み立てる発想は、国内の独立系アーティストが越境を考えるうえでも参考になる。

出典: 音楽ナタリー、Billboard JAPAN ほか。

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