top of page

「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026」全115組発表——9月に千葉・蘇我で5日間開催

  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026」の全出演アーティストが発表され、5日間で合計115組が出そろった。会期は9月12日・13日・19日・20日・21日で、会場は千葉市蘇我スポーツ公園。1日あたり23組が出演する大規模編成となる。ZEN編集部がラインナップの傾向を整理する。

出演にはBUMP OF CHICKEN、Number_i、Creepy Nuts、JO1、INI、櫻坂46、サンボマスター、Saucy Dog、湘南乃風など、ロック・ヒップホップ・アイドルにまたがる多彩な顔ぶれが並ぶ。世代やジャンルの幅広さは、近年の大型フェスの編成傾向を反映している。

ライブ市場が拡大を続けるなかで、複数日程に分散した大型フェスは集客と運営の両面で重要な役割を担う。出演枠の多さは新人・中堅の露出機会にもつながり、フェスがアーティストの認知拡大の場として機能していることを示している。

フェス出演は、配信やSNSでの楽曲拡散と組み合わせることで効果が高まる。出演発表からチケット先行、当日のセットリスト公開までを一連の導線として設計する動きは、ライブとデジタルを横断する展開として定着しつつある。

注目の出演: Creepy Nuts

国内外で広く知られるCreepy Nutsの出演も、今回のラインナップの厚みを示す一例といえる。ジャンルを横断する楽曲群は、フェスの幅広い客層に向けたパフォーマンスとして期待される。

ZEN編集部は、フェスが多様なアーティストの出会いの場として機能している点に注目している。ライブの場での到達設計は、CREATIVE LAB 登録アーティストにとっても重要なテーマとなる。

出典: ROCK IN JAPAN FESTIVAL 公式サイト、音楽ナタリー、オリコン。

コメント


bottom of page