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新しい学校のリーダーズ、「World Tour Part I」で欧州・アジア13公演——Primavera Soundを起点に活動領域を拡大

  • 6月24日
  • 読了時間: 2分

新しい学校のリーダーズが、スペインの大型音楽フェス「Primavera Sound」を皮切りに、欧州とアジアの計13公演をめぐるツアー「World Tour Part I」を展開する。国内発のグループが海外フェスのラインナップに名を連ねる流れの中で、同グループの海外戦略をZEN編集部が整理する。

「World Tour Part I」は欧州・アジア13カ所をめぐる全13公演で構成される。大型フェスへの出演を起点に据えることで、現地の音楽ファンとの接点を一気に広げる狙いがうかがえる。

海外フェスは、現地のプレイリストやメディア露出につながる入り口として機能する。日本のアーティストにとって、フェス出演は配信指標の海外比率を押し上げる契機となりやすい。

ビジュアルとパフォーマンスの一貫性は、言語の壁を越えて伝わりやすい強みだ。SNS上で拡散しやすい振り付けや映像表現は、ツアーと配信の相乗効果を生む。

近作も併せて: 映像表現の強み

同グループはMVごとに強い視覚的アイデンティティを打ち出しており、楽曲とビジュアルが一体となった表現が海外でも認知を広げている。映像主導の発信は、フェス出演と好相性だ。

フェスを起点に海外配信を伸ばす設計は、独立系アーティストの海外展開にも応用できる。映像とパフォーマンスの一貫性が、越境の鍵を握る。

出典: 音楽ナタリー、Apple Music ほか。

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