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新しい学校のリーダーズ、「青春部ツアー 2026」と海外公演で存在感——国内Zepp公演からラテンアメリカ遠征へ

  • 6月16日
  • 読了時間: 2分

新しい学校のリーダーズが、国内ツアー「新しい学校の青春部ツアー 2026」と海外公演を通じて活動の幅を広げている。6月はZepp Osaka Bayside(18日)とKT Zepp Yokohama(23日)での公演を予定し、年末にはラテンアメリカ遠征も控える。SNS総フォロワーは1500万人を超えた。

グループは「オトナブルー」のヒットを足がかりに国内外で認知を広げてきた。2026年は国内Zepp規模の公演に加え、12月にはチリ・サンティアゴ(3日)やメキシコシティ(8日)を巡るラテンアメリカ公演が予定されている。

楽曲の話題化とダンスのバイラル性を起点に海外オーディエンスへ届く流れは、近年の日本のアーティストに共通する展開のひとつである。SNSと短尺動画を通じた拡散が、現地での集客につながっている。

「オトナブルー」関連の短尺動画は累計で膨大な再生を記録したと伝えられており、楽曲・振り付け・ビジュアルを一体で設計する手法が国境を越えた到達を支えている。継続的なライブ展開が、配信での聴取を実会場の動員へと結び付けている。

近作も併せて: グローバル展開

国内Zepp公演とラテンアメリカ遠征を同じ年に並走させる設計は、配信で得た関心を各地の公演へ着地させる狙いがうかがえる。地域ごとに異なるファン層へ届ける運営の蓄積が、今後の活動の基盤になる。

短尺動画起点の拡散と現地公演を組み合わせる手法は、規模を問わず応用できる。ZEN編集部では、こうした越境の設計が国内アーティスト全体の選択肢を広げる点に注目している。

出典: 新しい学校のリーダーズ公式サイト、TuneCore Japan、WOWOW ほか

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