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- 4/30 CASPA 2nd single「燈」× Mr*Daisy 3rd single ☆release party☆
近年稀に見る大型ゴールデンウィークの真っ只中、さらに平成最後の日にCASPA(東京)とMr*Daisy(大阪)の合同レコ発が心斎橋クラッパーにて開催されました。フードではMr*DaisyのドラムU-kun自身による手作りとんこつラーメンが振舞われ、その物珍しさからも会場を賑わせていました。ライブの内容としては、合計8バンドによるライブが行われ、それぞれの形でお客さんを大いに盛り上げていました。その内容をお伝えしていきます! 1組目は5人組のガールズロックバンド『パレットパレッツ』!力強いくそれでいてキャッチーなボーカルに加え、エッジの効いたリードギター、ファンキーでダンサブルなベースとドラムにレトロなキーボードが印象的なバンドでした。序盤からギア全開でお客さんを踊りたい気分にさせてくれるライブでした! 2組目は『Speel Plaats』、黒で統一された衣装に身を包み、疾走感溢れるギターロックを届けてくれました。MCでもがっちりと皆の心を掴み、寄り添うように会場を盛り上げていました。この日は新曲も披露し、等身大の歌詞で人々の心を掴んでいました。 3組目は『もも色パラダイス』!女性ツインボーカルによる美しいハーモニーで心を癒されるような時間でした。この日はドラムが不在だった為、アコースティックバージョンでのセットだったのですが、表現力豊かなボーカルで会場を癒しの空気で包み込んでいました。 4組目の『ChouChou』はKey、Ba、Drのスリーピースバンドでファーストミニアルバムのリリースツアーの初日というのも重なり気合いの入ったセットリストで臨んでいました。徐々にヒートアップしていき、乗りやすいナンバーでお客さんを乗らせる洗練されたセットで会場を沸かせていました。 5組目の『アノ娘リズム』は素敵な笑顔と終始アゲアゲなセットリストで会場を盛り上げてくれました。ポップなメロディからヘヴィメタル調になったりとジェットコースターのような曲で展開が楽しみなバンドで、最後の曲では踊りの振り付けを会場のみんなにレクチャーし、一緒に踊ることでも会場のボルテージをより上に持ち上げていました! 6組目は大阪高槻からの『PICKLES』美しいコーラスにパワフルなボーカルで一曲目から盛り上げていました!手拍子などで会場の心を掴み、後ろの方まで盛り上げている様はまさに圧巻のライブでした! 7組目は主役の1組、『CASPA』!気合い十分のセットで満員の会場をさらに盛り上げていた。メンバーのボーカル、ギター、ベースに加え、パワフルなサポートドラムを迎えてのライブで、ボーカルのMiyuが観客の心を掴み、ギターのNatsumiがソロでは会場のボルテージを上げ、ベースのTokoが曲を支える最高のライブでした。キャッチーなメロディーのポップパンクバンドで迫力満点さらにもちろん新曲も披露し、観客の心を掴みとり、演奏終了後の物販での長蛇の列ができていた。 この日のトリを務めたのはもう1組の主役『Mr*Daisy』!一曲目からコールアンドレスポンスを交え、観客と一つになりつつ、二曲目でもサビで会場全体がジャンプをするなど大盛り上がりでした!続いて新曲を披露した。新曲の内容が出会いと別れを題材にした歌なのに加え、当日がドラムのU-kunの最後の日というのもあり、会場全体でその曲を聞き入っていたのが印象的である。後半はアップテンポな曲で再び会場を沸かし、MCでは以前のメンバーや観客とのやりとりを交えつつ終始会場を幸せな空気げ包み込んでいた。終演後も拍手が鳴り止まず、アンコールでは新曲のMVの試聴会に加え昔からの名曲を披露し、ファンとの絆を深めていた。 終演後もアンコールの声が鳴り止まず、物販の時間となってからも名残惜しさからも多くの人がライブハウスに残っていたのがとても印象的でした!幸福感あふれるステージで最高の平成最後の日でした!!
- BRUSH UP FESTIVAL出演アーティスト MOROHAを特集!
今回もBRUSH UP FESTIVAL出演アーティストをご紹介! ラストである今回はアフロさん[MC]とUKさん[Gt]からなる二人組「MOROHA」です! 2008年に高校の同級生で結成。 アコースティックギター1本のみによるバッキングとメッセージ色の強いリリックとラップは唯一無二。 またアフロさんはCMのナレーションでも活躍! 聞いたことのある声だと思う人も多いのではないでしょうか? 硬派な二人が奏でる魂の音楽を堪能してください! 子どもの頃に見た夢といまの自分。 思い描いた理想と離れている毎日。 ドラマチックに一人一人の人生に語りかけるように歌っています。 また、心に秘めていることの独白とも言える楽曲ですね。 胸にひしひしと伝わるエンディングに自分の人生のあり方を考えさせられます。 平坦な日々からの脱却を促し、自分で起こす革命の導火線となってくれる楽曲です! 一つ一つの言葉に魂が乗り, こんな自分じゃいけないと思わせてくれます。 等身大で偽りのない思いはリアリティがあります。 「主題歌」は投げ銭形式で配信された最新曲です。 文末にある公式サイトにてダウンロードできます。 こういったリリースはかなり勇気のいることだと思います。 多くの人に広がっていくことを願います。 コロナの影響下、ライブやイベントなどまだまだ行き先は不透明ですが、以前ように生の音楽を楽しめることができる日が来ることを願ってこれからも音楽を楽しみましょう! Official Site : https://moroha.jp
- My Girl 1st mini album "is here" release event
3月15日、梅田Zeelaにて「My Girl」の1st ミニアルバム「is here」のレコ発ライブが行われた。結成から約半年で今のメンバーとなり、待望のミニアルバム発売とあってMVの公開や今回のライブなど様々な方面で勢力的に活動してきた彼ら。 アーティスト写真は目隠しであり、メディアなど顔出しをしていない彼らのライブハウスでしか見られない様子を今回はレポートする。 オープニングアクトの「ABSTRACTION」から今イベントが始まった。「ABSTRACTION」も今年2月15日に1st ミニアルバム「幸せのゆくえ」を会場限定で発売など勢力的に活動を続けるバンドである。MC後にその1st アルバムより「秘密基地」という弾けるような楽曲で重かったフロアの空気を徐々に熱を上げていった。 続いて神戸を中心に活動する「アトリエコード」。ステージに登場するや否や疾走感のある楽曲を続けて披露し、フロアの熱を増した。MCでは今回の主催My Girlへの熱い言葉と激励、そして笑いでレコ発を祝福した。「アトリエコード」も去年の12月にミニアルバム「21g」を発売しており、[いろんな人々の協力があって]ということを熱く語り、また感謝を述べた。中盤に差し掛かり観客のテンションも徐々に上がりきったところで次のバンドへと繋いだ。 本イベントの中盤戦、「soratobiwo」の登場である。エレクトロでポップな要素と、耳当たりのいいメロディで自然とフロアも揺れる。彼らの楽曲「シャンハイミー」では振り付けと共に盛り上がり、楽しそうに演奏する姿がフロア全体の一体感をより強くした。「soratobiwo」は今年4月10日に梅田 クラブクアトロで『Terminal』という2daysイベントの1日に出演も決定しており勢力的に活動中である。ぜひチェックしてみてほしい。 今回のトリ前「オルタニカ」は東京から駆けつけたバンドである。披露した楽曲はシンセとクリーンな音色で、幻想的な空間を演出していた。ミディアムテンポで展開される楽曲が多く、心地よく観客の体を揺らした。去年のEP「Spectrum」の発売からサカエスプリングやミナミホイールなど、イベントに出演するなど活動の幅を広げている。 今回の出演バンドよりMCでたびたび熱い言葉が聞こえる「My Girl」。とうとう彼らの出番となった。黄色のライトで照らされ登場した彼らは疾走感のある楽曲「ナインティーン」からスタートした。そのあとに続く楽曲達も含めて軽快なタッチで描かれるような歌詞と、透明感のある楽曲に観客は聞き入る場面も多々見られた。MCではアルバム「here is」ができるまでの半年の歴史を語った。ポジティブなMCに続けて切ないナンバー「March」を披露。そこから立て続けにアップテンポな楽曲で続けた。アンコール前には早くも次のCDの告知がされるというサプライズ。今後の活動に期待である。 気になった方は是非公式ホームページをチェックしてみてほしい。 <セットリスト> 1.ナインティーン 2.Fury 3.March 4.トウメイ 5.プロブレム 6.here is en.エスケープ GET THE TICKET !!
- BRUSH UP FESTIVAL出演アーティスト・ラックライフを特集!
BRUSH UP FESTIVAL出演アーティストをご紹介していきます。 今回はの4人組ロックバンドのラックライフ! PON(Vo&Gt)、ikoma(Gt&Cho)、たく(Ba)、LOVE大石(Dr)の高校時代の同級生4人からなる大阪出身のロックバンド。 前身バンドを経て、2008年にラックライフに改名し、活動を本格化! BIGCAT、なんばhatchワンマンライブを行うなど地元大阪はもちろんのこと全国各地のライブもソールドアウト! 疾走感溢れるビートとメロディでロックとポップスの中間色を奏でる楽曲の数々で昨年のBRUSH UP FESTIVALでも圧巻のステージを披露してくれました! 文豪ストレイドックスの主題歌に起用された2016年発表のメジャーデビューシングル。 バンドサウンドを生かした壮大なロッカバラード。 どんなことがあっても前を向いてかんばろうと勇気づけてくれる応援ソングです。 永遠の愛を誓うストレートなラブソング。 爽やかなサウンドとミディアムテンポが心地よく、初夏に向かっていく今の季節にぴったりですね。 動画のコメント欄には外国のリスナーからのコメントもたくさん! 世界中に彼らの音楽が届いてます。 ミニアルバム「Unbreakable」からのナンバー。 聴くと身体にエネルギーが溢れ元気になれます。 大声で一緒に歌いたくなる新しいアンセムの誕生ですね。 「100万枚を売りたいのではない。100万人の心に届けたい」と謙遜する彼らですがどの曲もポップで爽やかなナンバーたちが老若男女問わず多くの人を魅了しています。 発売されたばかりのニューシングル「アオイハル」も含めぜひチェックしてみて下さい! OFFICIAL HP: http://luck-life.com
- Lights Camera Action!!! scene4
12月24日、大阪アメリカ村のど真ん中FANJ twiceにて開催されたLCA!!!主催の「Lights Camera Action!!! scene4」。個性豊かなアーティスト15組が揃い、心斎橋のクリスマスイブを盛り上げた。各アーティストの出番直前、舞台スクリーンにはアタック動画が映し出され観客のテンションを煽った。 ~出演アーティスト~(出演順) KENTA、KoHEi、sampastm、ViViNA、LECIEL、世史久、HOMEY、BOMBOY、Mari7、BLADe、Call My Name、サーカスフォーカス、世梨、CLOWN'S CROWN、LCA!!!etc... クリスマスイブということでLCA!!!の3人を含めサンタのコスプレをして登場する来場者も見かけた。サンタの衣装に身を包み、プレゼントを投げるサプライズはこのイベント中に何度か見られた演出だが、その度お菓子とたくさんの声が飛んだ。 今回の出演者はKoHEiのヒップホップ系、ViViNA、LECIELのR&B系、普段はバンド体制で活動していることが多いサーカスフォーカス、世梨やCLOWN'S CROWNといったポップで熱いファンが付くアーティストなどなど、楽曲も客層もバラエティ豊かな面々であった。 1つクリスマスをキーワードに集結したがLCA!!!とのコラボも叶い、貴重なステージ展開となった。 特にイベントの中盤からフロアはいっぱいになりどのアーティストにおいても一体感が生まれていた。特にサーカスフォーカス、世梨、CLOWN'S CROWNは常に黄色い声、楽曲の盛り上がりはもちろんMCにおいても笑いが絶えなかった。 サーカスフォーカスの振り付けから徐々に会場は一体感を増し、アーティストが踊り観客も踊って楽しむような雰囲気が生まれた。次の世梨の出番には熱狂的なファンからの声援が上がり、ダンサーはキレのある振り付けでスタイリッシュなステージを演出した。CLOWN'S CROWNの出番ではメンバーのReisaがサンタに扮してステージに上がり、「控室にあったのど飴」をプレゼントとして配り爆笑を誘った。その後メンバーが順にステージへと登場したが、全員衣装はクリスマスカラー。特にセンターのRobinのトレーナーのサンタは足が浮き出る形の凝りようである。実はCLOWN'S CROWN、この日は2公演目のステージでありその中でも疲れを見せないタフさがうかがえた。流れるようなMCとダンスパフォーマンスに加え、その場その場のリアクションの面白さは随一であった。 今回で「ライカメ4」となった当イベントだが歌あり・笑いありのエンタメイベントに仕上がった。 最初はサンタ姿で登場したLCA!!!だが、同日発売開始の1st single CD 『Your...』のステージでは歌詞をスクリーンに投影し楽曲のリリックを引き立てた。SNSアプリを模した画像やカップルの切ないやりとり・感情をそのまま映し出すような心に響く演出に拍手が上がった。 この1st singleからさらに勢いを増し来年度のライブ活動に期待が高まる一方である。(以下LIVE情報) 【LCA!!!LIVE スケジュール】 1/2 Rinana fes@神戸ハーバーランドスペースシアター (フリーライブ) 1/8 KANSAI DeLuX@FANJtwice 1/9 JOYPA@FANJtwice 1/13 Firstclass@渋谷スターラウンジ (東京) 1/19 ダブルレボリューション@渋谷スターラウンジ (東京)
- 「ゼロと白」50万回再生記念無料ワンマン
今回は名古屋を中心に活動している「phonon」の無料ワンマンが3月11日、大阪福島2nd LINEにて行われた。「ゼロと白」50万回再生記念と銘打つだけあり、今までも勢力的に活動を続けてきた彼ら。30万回再生ではアコースティック音源の配布も行っており、今回の50万回再生では無料ワンマンという運びである。無料ワンマンの1発目が大阪、2発目は東京と躍進を続ける。 1曲目はタイトルにもある「ゼロと白」。シルエットが浮き上がるようなライトを背に登場した。2曲続けて疾走感のある楽曲を披露!序盤から一気に会場の熱は上がり歓声が上がった! 目潰しのライトで登場するも、歓声があがる。 3曲目はカントリーでポップな楽曲「王子の狐」抑揚のはっきりした(Vo.)イマイズミヒカルの歌声が響き渡る。サビではあちこちで手が上がり口ずさむ声が聞こえた。 MCでは今回のワンマンへの思いについて熱く語った。常に挑戦する姿勢を崩さない反面には苦労もあったようだが今回のライブに開始前からたくさんの人でフロアは埋ったこと、駆けつけた人への感謝を述べた。「ゼロと白」30万回再生記念の際も、アコースティック音源の配布を行うなどファンへの感謝を形に残してきた彼ら。4曲目で新曲の「幽霊の日」を披露した。 新曲から軽快に楽曲が続く。6曲目「ひいろ」は暖色のライトに照らされイントロからのキャッチーなメロディ、日常を描くような歌詞に会場は聞き入った。7曲目「唄うたいのニコラ」ではコールアンドレスポンス、観客との距離感はなくなっていた。MCをはさみ「錆に花」、「夕闇日記」とバラード曲が続き、観客は深々と聞き入り感動に浸る。ラストは「スイングバイ」という疾走感のある楽曲で熱を一気に上げてステージを後にした。そこからアンコールが2回行われた。本当の最後の曲は「ゼロと白」。2回目のアンコールは想定外だったようで、図らずも最初に披露しイベントタイトルの「ゼロと白」でこの日の幕を閉じた.。(以下画像) <セットリスト> 1.ゼロと白 2.Lir 3.王子の狐 4.幽霊の日(新曲) 5.箱庭望遠鏡 6.ひいろ 7.唄うたいのニコラ 8.錆に花 9.夕闇日記 10.スイングバイ en.メランコリア en2.ゼロと白 ENJOY MUSIC !! CHECK THE CD !! DOWNLOAD !! GET THE TICKET !!
- BRUSH UP FESTIVAL出演アーティストsankaraを特集!
BRUSH UP FESTIVAL出演アーティストをご紹介! 今回はsankaraです。 ラッパーのToss とヴォーカルRyoによるグループ。 ともに幼少時代は海外で過ごし、本場のHIP-HOPやR&Bを聴いて育ったふたり。高校時代に出会い、音楽で意気投合し、のちにsankaraを結成します。 洋邦問わず様々な音楽、カルチャーを取り入れた豊かな彼らの音楽性に注目してください♪ シンプルでクールなトラックですがリリックが伝えるのは同じように感じてしまう毎日を洗い流して新しい自分、新しい1日を迎え入れようということの大切さを感じさせてくれます。 変則的なリズムと独特のグルーブが心地よい曲です。 「一息つきたい時はいったん足を止めればいい」というテーマが示すようにゆったりとしたプライベートな時間のBGMにちょうど良いですね。曲の展開のかっこよさも必聴です♪ 最新作「SOP POP」から女優の内田理央さんが出演するMVは公開中! 春が来て、新生活を迎える人たちにエールを送る楽曲になっています。 sankaraのMVはより作品を理解できる字幕もあり、音と映像の両方を楽しんで欲しいです。 また、スポーツウェアブランドとのコラボレーションやTossさんのソロ活動など活動の幅が広がっているなか彼らの新たな展開は見逃せません! これからもsankaraのボーダレスな活躍を期待します! Official Site: https://sankara-itf.com
- ゼノ × 「少女Aの考察、」× the brownies 三組共同企画「帰依せず」
2017年3月26日、心斎橋FANJにて ゼノ× 「少女Aの考察、」×the brownies 三組共同企画「帰依せず」が行われた。今回のライブイベントに出演する面々はそれぞれに尖った一面を持ち、オルタナティブな感触を受けた。天候は雨にもかかわらず序盤から、フロアは半分以上埋まっている状態で今回のイベントはスタートした。 トップバッターは「The Medicine」。 叫ぶような(Vo.)谷口雅也の声がライブの開始間もなく会場に響く。ストロボライトで彼らの躍動感あるパフォーマンスが生える。彼らは2015年から活動するまさに「オルタナティブ」ロックバンドである。現在は去年リリースの1st ep 「Trip」を会場にて販売、MVも公開中である。 続いて「草の中にいる。」の登場である。変拍子で多彩に繰り広げられる楽曲が多い印象であった。 独特のメロディー感、耳につくコード進行、躍動感のあるパフォーマンスが観客を呆然と魅了した!早くも観客の体はリズムに揺れた。去年12月にDrのメンバーチェンジがあるも、勢力的に活動を続けている。 中盤戦、3番手は「「少女Aの考察、」」。彼らも独特の空気感と、尖ったパフォーマンスを持ったバンドである。 2月18日、同じく心斎橋FANJにて行われた「克己心~平野鷹朋百五十分~」の際にも告知していた本イベント。語るようなオープニングにフロアは耳を傾ける。メリハリのあるドラムの変拍子に楽器隊がのり、フロアは心地よい空間となる。パフォーマンスも激しく鋭く観客を魅了した! トリ前の「ゼノ」の登場時にはすでにフロアは満員となった! 切れ味のあるギターリフ、歌謡チックな要素も盛り込んだクセのあるメロディーラインが観客を引き込む。さらに彼らの躍動感あるパフォーマンスは、見る人を釘付けにした。 (Ba.)マツイミナが今ライブでゼノ最後のステージとなるが、新たにサポートドラム 平野鷹朋を迎えての新体制となり、今後の活動にも期待が高まる。 この日のトリ「the brownies」。十分に温まったフロアは彼らの楽曲に体を揺らし、透明感のある(Vo.)飯野大介の声に耳を傾けた。一見ポップな楽曲の印象をうけるも、メロディやフレーズは個性的な動きを見せる。本イベントの前日には1stシングル”君に花束を”より「造花の蜜に溶けて」のMVが公開されており、彼らの作る楽曲の世界観をさらに垣間見ることができる。これからの活躍にも目が離せない。 ENJOY MUSIC !! CHECK THE CD !! DOWNLOAD !! GET THE TICKET !!
- BRUSH UP TV 4th SEASON SPECIAL LIVE ライブレポート Part2
7/1にアメリカ村・BIG CAT行われたBRUSH UP TV 4th SEASON SPECIAL LIVEの模様を二回に分けてポート!! 今回はそのパート2です。 ・中野加奈子 アップテンポなナンバーからスタート! 「Put your hands up 」「Clap your hands」の掛け声に会場も1つになりました。 二曲目の「ありがとう。」はピアノのイントロではじまる心温まるバラードで会場の空気をぐっと掴んでいました。 ・Marina Araki まずは絢香さんの名曲のカバーからスタート! 「みんな空の下」はハイトーンボイスで歌うこの曲はオリジナルの絢香さんとはまた違う魅力♪ 続いては今回のライブの主催でもあるウェルカムマンが作曲したトロピカルなポップナンバー これからの季節にぴったり♪ バラードとアップテンポと対照的な二曲を披露してくれました。 ・ITIY ダンス&ヴォーカルエンターテイナーズとして楽曲制作も彼女たち自身で行なっています。 3人のハーモニーとダンスに抜群のチームワーク! 「I’m Totally Into you」のリリックにもある通り会場を完全に夢中にさせました。 ・一ノ瀬あかり キーボード、ギターのサポートメンバーを従えスリーピースで登場! 常にポジティブでポップなメロディーには元気づけられ癒されます。 彼女の公式チャンネルでは今回のライブのショートバージョンが公開中! ここからはゲストパート! ・佐倉ことね 可愛らしいルックス通りの元気で正統派アイドルここにあり思わせてくれるパフォーンスでした! 熱心なファンの方々の応援も印象的で彼女の親しみやすく愛されやすいキャラクターが垣間見えました。 ・WITHDOM コンテンポラリーなR&Bをベースに和のテイスト融合した楽曲たちは温かみと新しさを感じさせてくれます。 3人が奏でるハーモニーとコーラスにSHVNYAのラップでさらに胸が締め付けられメロウな雰囲気に包まれました。 全アーティストのパフォーマンスが終わり、各賞の受賞者の発表!! 優秀賞・ウェルカムマン賞・LINE LIVE賞の3つの賞を受賞されたのは宮崎カナエさん ウォーズマン賞は枕芸者しとさん 第4期最優秀賞は一ノ瀬あかりさんが受賞!! 皆さんおめでとうございます!
- サマーソニック2019出演!話題のバンドThe 1975を特集
サマーソニック2019に出演するアーティストを特集! 今回はマンチェスター出身の4人組のロックバンドThe 1975(ザ・ナインティーンセブンティーンファイブ)をピックアップ! どういう意味なのか気になるバンド名はたまたまビート文学を読んでいたVo.&Gt.マシュー・ヒーリーがその本の巻末に以前の本の持ち主が「the 1975 6月1日この狂った環境から脱し、自分の人生を自由に生きたい」と書いてありこれに衝撃を受け、その言葉が頭から離れなくなってしまったことから付けられました。 華やかなルックスとファッショナブルなダンスポップが魅力の彼ら。 いわゆるギターを前面に押し出したロックサウンドとは違う2010年代の新しいバンドの形を提示してくれるバンドです! メジャーデビュー作からの一曲。80年代のサウンドを今に昇華させたようなポップチューン 2013年のデビューアルバム「The 1975」はいきなりUKチャート1位! その後も「君が寝てる姿が好きなんだ。なぜなら君はとても美しいのにそれに全く気づいていないから」「ネット上の人間関係についての簡単な調査」と変わったタイトルのアルバムをリリース! ファーストから一貫して音色豊かなサウンドとコーラスでカラフルなエレクトロポップサウンド。また、CDジャケット、MV、アーティスト写真などのアートワークもとってもアーティスティックでいておしゃれです。 80年代のMTVやピーターガブリエル、シンプルマインズ、ティアーズフォーフィアーズなどのアーティストの影響を感じます。 こちらはライブで是非聴きたい一曲 今やイギリス本国だけでなく、世界的に注目を集めるバンドに成長。 来日公演も多数行い、アルバムもコンスタントにリリースしている彼ら。 今年のサマーソニックでのライブも盛り上げること間違いなしです! #音楽 #夏フェス #1975 #サマーソニック
- 岩壁音楽祭による新イベント“DRIVE IN AMBIENT”始動!!
BRUSH UP MEDIAがお勧めする最新音楽イベントをピックアップ! 今回ご紹介するのは巨大な岩壁を背に開催するインディペンデント音楽フェスティバル「岩壁音楽祭」!! その 「岩壁音楽祭」が コロナ禍に対峙するためのニューノーマルな音楽イベント “DRIVE IN AMBIENT” が現在始動中です! “DRIVE IN AMBIENT”とはソーシャルディスタンスを確保すべく、参加者全員が車で参加するドライブイン形式を取った野外イベント。 オーディエンスは開け放った荷台で瞑想しながらアンビエント・ミュージックに没入することができます。 去る6/6(土)には山形県・唐松観音にて完全招待制のクローズドな初回イベントを実施されました。 初回は仙台を拠点に活動するアーティスト・Nami Satoの1時間にわたるライブセットが披露されました。 初回のアフタームービーが現在公開中となっています! 気になる次回の“DRIVE IN AMBIENT” は7月後半ごろの開催を予定しております。 開催地・出演者・詳細は追って岩壁音楽祭のSNS等から随時発表! 今後も 継続して開催される “DRIVE IN AMBIENT” 続報を待ちましょう! 岩壁音楽祭2020 【日時】2020年10月31日(土) - 11月1日(日) 【場所】瓜割石庭公園(山形県東置賜郡高畠町安久津) 【出演者】 DAY1(10/31) KID FRESINO、Seiho [DJ set]、Mars89、imdkm、maco marets他 DAY2(11/1) 小袋成彬 [DJ set]、tomad、stei 他 Twitter: https://twitter.com/GampekiMusicFes Instagram: https://www.instagram.com/gampekimusicfes/ HP: https://www.gampeki.com/
- 「白に記す vol.1」_想いが重なった時 新たな夢をここに記す
2月17日、FOMAREの好評発売中の自主制作盤「2016 / 風 / 雨の日も風の日も」レコ発ライブ「白に記すvol.1」_想いが重なった時 新たな夢をここに記すが神戸のKINGSX BASEにて開催された。 トップバッターは4人組ポップなサウンドと背中を優しく押してくれる前向きな歌詞が魅力的なLINO GRAPH! 「白に記す」という今回のライブのタイトル通り、メンバー全員が白の衣装で登場! キュートなルックスで心地よいグルーブを聞かせてくれる女子のリズム隊にVo.音在の透き通った歌声で魅了します。 ストレートなポップロックを聞かせてくれるバンドで、会場のお客さんもうっとり! 和やかな雰囲気で包み込みました。 <セットリスト> 1 繋いだもの 2 リトルバイリトル 3 winker 4透明シンフォニー 5 人生ゲーム 6 チャイムが鳴ったら 7 ガラクタポケット 8 Cue お次はRO69JACKの優勝アーテイストでCOUNTDOWN JAPAN15/16にも出演したゴードマウンテン! オープニングの「ツバメ」から「空虚な感覚」をノンストップで演奏!会場のボルテージを上げます! 中盤は今の寒い季節にぴったりなナンバーを演奏。センチメンタルで心温まる歌声に包まれた感動的な場面でした。 ロックナンバーからバラードまで幅広く聞かせてくれます。 さらにタイトルがまだ決まっていない新曲も披露! 新作のリリースが待ち遠しいですね♪ <セットリスト> 1 ツバメ 2 空虚な感覚 3 約束 4 新曲 5 冬 6 夕景の色 7 人の痛みに触れた時に トリを務めるのは群馬県高崎発ロックバンドFOMARE! 昨年にドラムが脱退し、今回はサポートドラムを迎えての演奏となった。 BaVo.のアマダシンスケのニルヴァーナのカートコバーンを連想させるようなざらついた歌声にGtCho.カマタリョウガのソリッドなギターが絡み合い、会場を大いに盛り上げます! シンプルな構成でキャッチー、疾走感溢れるナンバーの数々。感情こみ上げる歌声にお客さんもFOMAREの世界観に引き込まれていました。 終演後も鳴り止まない拍手! アンコールに応え、新作から「雨の日も風の日も」を再度、披露し、この日のライブは無事終了。 音楽性の違いはあれど、3組ともどこか暖かく、優しい気持ちになれる冬の寒さを吹き飛ばすライブとなりました! <セットリスト> 1 夕暮れ 2 GIFT 3 風 4 2016 5 HOME 6 雨の日も風の日も 7 恋する自分が好きなだけだと思う 8 かわらないもの 雨の日も風の日も(アンコール) CHECK THE CD !! ENJOY MUSIC !! ENJOY MUSIC !! #FOMARE #ゴードマウンテン #LINOGRAPH











