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空の検索で847件の結果が見つかりました。

  • インプットとアウトプットについて。

    さぁ!三日坊主なんとか今日でデッドラインはクリアしそうです。 最近色々と環境が変化しております! もちろんエンタメ業界の方はコロナのせいで本当に大変な思いをしてるでしょうね。 正直言いますと今資金ぶりが厳しくて、政府が出している無金利の融資に関して窓口まで行ってきたぐらいやばいのです笑。 まぁもちろん中小企業の弱小会社なんで、ピンチぐらいは慣れてますのでこれぐらいではへこたれませんが、周りの環境含め色々と柱がぐらついてい流のは間違いございません。 最近急に、ブログ、ポッドキャスト、YouTUbeなどをやり始めました。 今本当に新しいビジネスが切り開こうとしてます。 僕にとっては非常に人生を左右する大事な出来事です。 もちろん!急に10年越しぐらいで始めたので人気もないです(10年前もなかった笑)ので コツコツやっていきたいと思っております! そんな中、いったん冷静になって自己分析してみます。 「音楽に関しては情報や知識はすごいよね!インプットすごいよね!、じゃあ実際ウェルカムマンのフィルダー通したアウトプットってどうなん?!」 っていう話です。 結果からいくと、アウトプットはイマイチです。これは僕も非常に残念です。 一番辛かったのは、音楽活動をやっていってる時に、その事を気づいたときです。 セルフマネージメント能力は高いのですが、高すぎると自分のスケーラビリティが見れるので実際はしんどいのです。 特に自分で感じた出来事は、毎日2時間、高音質32bit96KHzの環境の中、コンデンサーマイクを立ち上げ、マイクプリアンプを色々と試しながら自分のラップをレコーディングしていた時に実感しました。 その時は一切、一曲もレコーディングが終わった曲がなく、デモで作った作品を、記念にアップロードした程度です。 それがこれ。(全然いけてない作品ですが、出さないよりかは自分の足跡として出しておきました) 全曲ラップのキレもないですが、プリプロなのでご了承を! という事で、自身の話になってしまったのでアウトプットの部分にいくとですね。 インプットとアウトプットがしっかり同じ領域で吐き出すには、 (パソコンでゆうとCPUとメモリーの関係と同じ感覚だと思います。) 1:情報収集する! 2:アイデアをまとめる! 3:アイデアを人にわかりやすく説明する資料を作る。 4:ビジネスモデルを考え取り入れる 5:レギュレーション、ストーリー、スケジュール、チーム編成を整える。 6:実行に向けたシュミレーション、トラブルシューティング、マーケットリサーチ 7:実際の予算と、収支計画をしっかり作る 8:実行 ・・・・・・・ 続く。。。。 あ!アウトプットまでいってないやん〜〜〜〜〜。 ってツッコミになります。 僕の悪いところでもあるし改善点です。 9以降は長くなるので次回にしたいと思います。 結論、理想や思想がかなり固まってるし永遠に話できるのに、実際のアウトプットはいけていないのが現状です。 皆さんはどうでしょうか? これからは個人の力ではなく、信頼できるスモールチーム戦略がビジネスモデルでは非常に大事になってくると思います。このブログでしっかり「9」以降を実践できるように共有してタスクこなしていかないとね! って話でした。 それではまた次回も読んでください。 拡散、YouTube等のフォローも是非ともお願いします!

  • 【レポート】高音質でオンライン配信するためには?色々と比較してみました!

    今回はスーパーマニアックです! そしてすいません久々のブログですね。毎日V Voice)LOGはやっておりますのでそちらをご確認くださいね。ウェルカムマンのSNSフォーローでチェックできます。 さて。今回はベシャリではなく、テキストで残しておきたいのでこちらレポートという形にしております。 一応、BRUSH UP!では音楽情報発信、BRUSH MUSIC Inc.では音楽業界全般の情報発信、ウェルカムマンは音楽制作関連と個人的に気になることを情報発信しておりますので、是非とも使い分けてお楽しみください。 さて、 コロナの影響でかなりオンライン化が加速しておりますが現状色々と調べた結果。一応効率よく高音質でセッションしたり録音したり、音楽制作したりするので良いのは、「Zoom」と「Netduetto2」の組み合わせっぽいですね。 映像のレイテンシーは出るものの、音に関してはネット環境とPC設備環境が揃うとレコーディングできるレベルまでいけそうです。 参考になるいけてるサイト! ピックアップしたのでご参照ください。 1:生セッションでの解説一番わかりやすく有益でした。 https://note.com/tkdnbyk/n/n13c1cb0e1fba?fbclid=IwAR1Gy5nnsU3V4HX13Paz4OeCI6a9YpIPRM5wixuB7j4DJOCw1YR1oyp-3Rg 2:Netduetto2でのセッションと可能性、CubaseでのVST立ち上げはかなりいけてます。よだれ出ました。。。。 https://www.youtube.com/watch?v=fVznCS-8Xug&t=65s 3:世界ではまだまだオンラインセッション用ツール&プラットフォームがいっぱいあるんですね。 https://pro.miroc.co.jp/headline/remote-production-solution-soundwhale/ https://pro.miroc.co.jp/headline/remote-session-production-solution-2/ 4:上記が色々とあったとしても、個人的にはYAMAHAのSYNC ROOMが完成すれば全部問題ない状態になりそうな気がしておりますので一旦情報収集のみ対応しておりました。 これが一番どうなるかが重要かな〜と! https://syncroom.yamaha.com/ そんな中、 高音質本来の通信を使わないアナログなレコーディングをしていけばもちろん可能なんですが、オンライン配信するときはどこのサイトでやるのが一番良いのかを比較するのと、実際に配信しているスペックを調べてみたのでご参照くださいませ〜〜〜! 1:一番左の段にある「サンプリング周波数とは?」「単位:Hzとは?」 意味を端的に言えば、「 1秒間に何回音を記録するか 」ということです。。「サンプリングレート」という言い方も使われます。 音は空気や物体を通して伝わる「波」なので、連続して変化する波形、つまり”アナログの信号”です。CDは”デジタルの信号”を記録する媒体なので、音の波をたくさんの回数記録しておいて、それをもとに後で「音」に復元するという手法がとられています。 2:量子化ビット数 サンプリング(標本化)が時間方向に値を取ること(離散化)でしたが、量子化とは振幅方向に値を取ることです。音の大きさを示すのに可能な範囲(レンジ)で、よく耳にするもので「ダイナミックレンジ96dB」とかは、量子化ビット数16bitを意味するもので0~65535の範囲で音楽信号を再現できます。量子化ビット数は、ビット深度とかbit depthとも言われます。 この2つのイメージを波形化したのが下記の情報です! このサンプリングレートとビットレートの解像度の値を僕の表ではわかりやすく「再生パワー」と表現しております。 デバイスはソフトやプラットフォームですね!これはわかると思います。 そして最後のビットレートですが 通信においては、時間当たりに何ビットのデータが転送されるかを示すもので、一般的には1秒間に何ビット転送(処理)されるかというbps(bit/s)で表します。低ければファイルとして保存する時のサイズは小さく、通信でも伝送路に余裕ができます。 それでは表を見ながら確認していきましょう。 CDでの再生能力を真ん中に合わせていくと見えてきます。 1:ハイレゾ 2:高音質レコーディング環境でのリスニング が非常にハイスペックで音の感動は最大限に伝わります。僕は2の環境で数年間耳を鍛えていたので音に関しての耳能力は今でも自信あります。 ただしかし!ビットレートを見るとかなりの通信環境を整えていかないといけないので、現状、映像と音楽が同時にオンラインで実現できてるプラットフォームはポピュラーなものはありませんでした。MAQとか、マニア向けのサービスになるようです。さらに、もう一つわかったことは、通信の8割以上は映像クオリティーの方で通信データを使っており音楽のクオリティーはそこまで重要視されていないのもわかりました。 YouTubeなどの有名な動画プラットフォーム系は全て圧縮された音楽を聞いてます。 3:MP3やAACなどの圧縮された音源 こちらは、全体的にCDのクオリティーの10分の1のデータ量で音楽を聞いてます。単純に音が悪いのです。テクノロジーの進化で圧縮して聞いてるのがわからないほどクオリティーは上がってるにせよ、やはり音の悪い音楽を10年ほど当たり前のようにヘッドフォンをつけて聞いているのが今の現状です。 そしてここからが結論です。 音よりも映像を重視されてる通信データ。音がいいとか悪いとかはあまり世の中の重要なことではないと判断されている。 と感じました。問題定義として僕たちはこれから大事な耳の情報をアップデートしていき音楽で人間的な感性のバージョンアップをしていきたいですね。 また、5Gがやってきてより、マニア向けのハイレゾ音楽を映像と合わせて配信できる環境は整いますのでここにフォーカスしてやっていきたいと思いました。 このレポートは入り口なので、時間をさいてまた調べて報告していきたいと思います。 コメント、拡散お待ちしております〜!

  • 7月のセルフマネージメントレポート

    おはようございます! 2020年から、セルフマネージメントをバージョンアップさせてさらにパフォーマンスを出せるように色々と施策を行っております。 今まではアーティストのサポート、未来の音楽ビジネスマンのサポートだ!って言って自分を置き去りにしておりましたが、2020年からは我がままに、自分のスキルアップと健康とさらなる幸せを追い求めて自己改革を行っております。 特に今年に入ってから、ポッドキャスト、ニュース吐き出し、などからスタートして、5月からは毎日トレーニング「5km RUN or タバタ」はほぼ続けております。 そんな中、個人の記録としてこれから月末にレポーティングしていきたいと思います〜! まず、5月から個人的なリストを作ってチェックシートをつけております。 5月レポートと6月レポートはサボりました。。。。すんません! (チェックシートはちゃんとつけてます) そんなこんなで、 7月のレポートを出す前に、毎月のやることリストは下記の通りでござんす。 1:毎日 5KM RUM or タバタ 2:毎日 NEWS 3:毎日 メールチェック&返答 4:週四回 音楽ビジネスPODCAST配信「MUSIC BUSINESS SESSION」 5:週四回 英語の勉強 6:週二回 ジムでのトレーニング 7:週二回 音楽ビジネスについての動画配信「30minits」 8:週一回 フットサルトレーニング 9:週一回 プチ断食 10:週一回 現状の週報 11:週一回 ブログやレポート 12:週一回 生放送での楽曲制作「ROAD TO GRAMMY LIVE」 13:週一回 楽曲紹介するPODCAST配信「ROAD TO GRAMMY」 では、一つずつ評価していきますか! 1:毎日 5KM RUM or タバタ →25日達成、80% 7月頭にコロナの影響でいろいろな飲み会連打、個人的にも6月の自粛明けからの疲れが溜まってしまって数日間サボってしまった。(てか二日酔い) これはいかん、絶対早寝早起きを定着させていかないと生活が改善されないのでここは気をつけて8月に挑みたいです。 2:毎日 NEWS&INPUT →12日達成、38% 丼勘定してるのもありますが、合間合間サボってます。これは上記と同じ理由ですね。ちゃんと走ってる時は、走りながらポッドキャストでインプットしてるので効率めっちゃいいんです。二日酔いが天敵! 3:毎日 メールチェック&返答 →31日達成、100% これだけはちゃんとやれました。LINEでの返信ができてない時があって怒られましたがメールは毎日絶対チェックして必ず返信してたんでこれはクリア!LINEでの返信漏れがないようにする為の施策が必要だな〜と。 4:週四回 音楽ビジネスPODCAST配信「MUSIC BUSINESS SESSION」 →6日達成、37% これは反省。効率をあげることは完璧に仕上がっているので改善していきつつ、ジングル作ったり、声のミックスをもう少しレベル上げたり、内容をさらにわかりやすく端的に話できるようにしていかないといけない!情報収集のプロ、ベシャリのプロにならんとね。 5:週四回 英語の勉強 →0日、0% ばか!ばか〜!ばか〜ん!ルーティンが見つけれないまま終わった。。。。何をやればいいか?どれなら続けれるか?教材的なものとか含めて仕組みが整っておりません。これは今日中の課題で8月からは絶対何かしらのトライをするぞ! 6:週二回 ジムでのトレーニング →5日、62% ダメ〜だ。。。。これは原因はやっぱり夜に仕事と飲み会を入れすぎてるのと、お酒。夜時間ある時は必ず行ってるはずなんだがやっぱりサボってしまってる。お酒を飲む前にトレーニング終わらせておかないと。これは本当に生活や考え方変えないといかんな〜〜。。。 7:週二回 音楽ビジネスについての動画配信「30minits」 →0日、0% お〜い!ばか〜!ダメです!一応、数本は録画はしてるんですがこれもルーティンにハマってなかったりコンセプトが弱かったり、実際の撮影した動画の使い道の不透明さが出てしまってモチベーションになってません。これも問題ありなので仕組みをしっかり整えていかないといけないな! 8:週一回 フットサルトレーニング →4日以上、100% 週2回でもいいぐらい本当は体動かしたい!ただ時間が奪われるので週1回。勝ち負けにこだわる。精神力向上、あと一歩を出し切る。怠けない。視野を常に広げる。をモットーに。 9:週一回 プチ断食 →3日、75% 1回だけサボってしまいました。やはりイレギュラーのスケジュール入った時にコントロールしきれてないな〜〜〜。1日サボると本当に体重が増える。。。ダメ〜 10:週一回 現状の週報 →3日、75% 1日だけサボりました。しかし一応数字チェックはしてるものの、まだまだ精度が低いし目的意識をはっきりさせておかないといけないので、ここはモチベーションになる為の動線を考えないといけないな! 11:週一回 ブログやレポート →0日、0% 何を吐き出す?ポッドキャストもやってるし。というところで答えが出ないまま1ヶ月経ってしまった。できないことはやらない!という意味では方向転換して考えないとね。優先順位をはっきりさせていきます。 12:週一回 生放送での楽曲制作「ROAD TO GRAMMY LIVE」 →0日、0% 機材の準備、そしてシステムの設計が完全に間に合わず1ヶ月がすぎた。あと10年以上ブランクがあるのでビビってるのもあるのかな。手に付かない。今まで裏方のビジネスだけを徹底してやってきたので、アーティスト精神を取り戻すのにすごく時間がかかってます。8月からはダメダメだったとしてもとりあえず走ってみます! 13:週一回 楽曲紹介するPODCAST配信「ROAD TO GRAMMY」 →2日、50% いい曲に出会えることも重要にはなりますが情報収集に時間がかかるのもあって少し優先順位が低くなってますね。紹介している楽曲は間違いない!ので、仕組みを少し整えて来月からはもう少し柔軟に対応していきたいな! ということで総括! 多くのことをやることは悪くないけど、できることとできないことを整理して縮小しながら拡大していく。今月はコロナ明けの自粛解除でいろいろなことがあったけど言い訳にしかならんのでちゃんと自分のペースをもつ。 早寝早起き、ルーティン化をもっとしっかり意識する。お酒を控える。 これに尽きるね! そして最後に、8月からの新しいルーティンを下記に記載しておくのでこれを意識して全部達成できるように頑張る〜! 1:毎日 RUN or タバタ 2:毎日 タスクチェックと準備と確認 3:毎日 VoiceLOG 4:毎日 INPUT、ビジネス、ニュース、社会 5:毎日 英語の勉強 6:毎日 まだ言えない新しい勉強 7:週4 フットサルorジムトレーニング 8:週4 ポッドキャスト「ROAD TO GRAMMY」or「MUSIC BUSINESS SESSION」 9:週1 プチ絶食 10:週1 音楽エージェント向けの映像収録 11:週1 週報(BLOGでまとめて報告) 12:週1 生放送楽曲制作 です。 できることからコツコツと〜。

  • オンライン配信環境がメインの音楽展開になるので、音声データについての知識を改めて確認します!

    今回のレポート内容は、 「音データ」についてです。 オンラインの配信環境ではどれぐらいの音データ劣化があるのが改めて勉強しましょう。オンラインで音楽をするのであれば出来るだけいい環境がもちろんいいですよね! 今回は簡単な音声データ量を説明していきます。 まずはサンプリング周波数というものがあり、これは1秒間に振動を測定してデジタル信号として記録する事を意味し、音の情報量と言ってもいいでしょう! CDだと1秒回に44100回=44.1KHzと言います。(赤い点の数ですね!) DVDだと1秒間に44800回=48KHzです。 そして 次に重要なのは量子化ビット数です。 量子化ビット数とは、音楽ソースの情報を何段階で表現するかを示した値です。この値が高いほど、本来の音源に忠実なデータということになります。 例えば量子化ビット数が8ビットの場合は、2進数で-128~+127までの数値を表現することができますし、16ビットの場合は、-32768~+32767の数値を表現することができます。 昨今、ハイレゾ音源が話題になっていますが、「音が良い」と言われるハイレゾ音源の量子化ビット数は殆どが24ビットです。CDは16ビット、懐かしいファミリーコンピューターなどは8ビット以下です。 量子化ビット数が1ビット増えると2倍の情報量となるので、昔のゲーム機の8ビットと比べてハイレゾ音源は、[24bit – 8bit = 16bit]なので2の16乗(65535)倍、細かい情報が含まれていることになります。 まとめると なので、CDは毎秒44100回、2の16乗で65536段階、結果 この結果数字はテレビ画面の粒子数でイメージするとわかりやすいですね。 HDとか4Kとか。。。 また次の機会に説明しますが、ビット数でノイズの量も変わります。 単純にビット数が高い方がノイズは少ない。 そして重要な最後にオンライン上で情報を転送しないといけません。 通信においては、時間あたりに何ビットのデータが転送されるかを示すもので、一般的は、1秒間で何ビット転送(処理)されるかというkbps(bit/s)で表します。

  • レポート管理(事務)手数料について。

    全ての精算にてレポート作成に当たる管理手数料10%を頂いております。 透明性溢れる音楽ビジネスにしていきたいので下記をご参照くださいませ。 まずレポートページは下記のようになっております。 ※黒バナーをクリックすると各細かい明細ページへと進みます。 頂いている管理(事務)手数料の内訳 1:レポートページを表示するためのサーバー代、ドメイン費用、その他システムインする為の必要なシステム設計費、またそこにかかってるコンサルティング料金なども含まれます。ここには人件費用を含んでおりません。 毎月膨大な量のレポートが弊社に届きます。それを全てまとめ各アーティストごとに分けていく事務作業は毎日行っております。現在アーティストエントリー数は230組をこえ、毎月届く(四半期に一度)レポートは、音源配信(全世界数十社ある各配信事業サービスごとに異なる)、著作権印税、配信アプリ関係(各事業サービスごと)、その他多数のプロジェクトでの精算。 2:会社維持のために必要な税理士(公認会計士)の方や行政書士の方への経費処理依頼、また契約書に関しては弁護士に相談し、コンサルティングを行って頂いております。その他、事務所の維持費用や最低かかる経費(雑費関係)が含まれております。下記一般的な参考資料となりますのでURLをご確認くださいませ。 顧問税理士: https://souzoku-pro.info/columns/tetsuzuki/283/ 3:法人税 法人税についてご参照ください: https://biz.moneyforward.com/blog/13976/ 以上になります。 基本的には会社を維持するための費用とお考えください。中小企業ですので税率が高かったり、様々な分野のプロフェッショナルの方からのコンサルティングなどを総合的に行っておる費用です。弊社がさらに飛躍し大きな企業になることを夢見て、さらにこの管理手数料を下げていけるように、確固たるシステム、チーム強化をはかりいいサービスを提供していけるよう邁進してまいります。 ご理解のほど何卒よろしくお願いいたします。 代表:ウェルカムマン(稲田大輔)

  • JOYSOUNDカラオケ配信新機能です!

    新たに当サービスにて配信頂きました楽曲について”リモコン端末や サイト内において楽曲名・歌手名での検索が可能となる日程”として 「選曲可能予定日」をお知らせする機能を追加いたしました。 「選曲可能予定日」は『配信設定』を行って頂いた後に登録アドレス宛に お送りするメールでのご案内の他、サイトにログイン頂いた後に 「あなたの制作した楽曲」→「楽曲詳細画面」→「選曲可能予定日」からも ご確認頂けます。 検索が可能となる対象は以下となります。 【検索可能対象】 ・リモコン端末 JOY Pad、キョクナビ(JR-300)での検索 ・うたスキ ミュージックポスト サイト内での検索 ※キョクナビ(JR-300)での「いろいろ検索」をご利用頂いた場合については  これまで通り24時間以内で選曲が可能です ブラッシュミュージックでは、カラオケ配信登録が可能です。 さらに著作権印税の登録も無料なので合わせてご利用ください! http://brushmusic.com/karaoke また、曲がそもそもないけど歌いたい!などオリジナル楽曲制作も行っておりますのでお気軽にLINEの方までお問い合わせください。 コロナ自粛の影響でオンラインでの活動メインになりますので、音楽を作ってオンラインでどんどんアピールしていきましょうね! LINE登録 https://lin.ee/1jnrZ68

  • LINE LIVEとBIGO LIVEとの違いを検証!

    お疲れ様です!ウェルカムマンです。 早速ではございますが弊社「ブラッシュミュージック」は配信アプリマネージメント事業に2016年から着手し、日本ではまだまだYouTuberが勢いを占めていたのでかなり早いタイミングで新しいムーブメントを作り出すビジネスモデルを築いてきました。 YouTberの次はLiverだ!と散々言ってきております。 単純にお伝えすると! 1:YouTubeの編集された動画に飽きる。。。。   生放送のリアルタイムが重要になるし、そっちの方が楽しい!   編集された動画ならNetflixやAmazonPrimeを見るよね。   生放送だと実際の人間味が出る。さらにキャラがしっかりと理解できる。 2:YouTubeの編集時間だけで疲れてしまう。その割に費用対効果がない。 3:収益構造がかなり複雑かつ、トップのYouTberしか食えない状況。さらにYouTberのメインの収入は広告収入ではなく、企業案件でほぼ成り立っている。。。。 この辺がかなりLiverだとクリアになります! 僕たちは音楽業界で若手のアーティストたちに少しでもビジネスモデルを形成してあげアドバイスし、音楽(エンタメ)だけで収益を立てるのを第一目的としてます。 そして、その次は時間ができるのでしっかりと創作に励んでほしい。時間がないとかお金がないとかを言い訳にせず、ちゃんと創作し妥協ないアートな作品を出して欲しいです。それはいずれグローバル戦略、日本のカルチャーを世界へ持っていくための第一フックだと考えております。 さて序章が長くてすいません。。。。 では!アプリの違いを説明します! LINE LIVE メリット 1:国内のユーザーは日本一!さらに有名な配信者がダントツで一番多いです。例えば「はじめシャチョー」「北川景子」「サマーソニックの生放送」、もう言い出したらキリないな・・・・とにかく芸能人やアーティストはほぼLINE LIVE(LINEオフィシャル放送)を使ってます。17やMixChannelなどは本当に相手になりません。SHOWROOMは唯一有名なアイドルがたくさんいてますね。 2:BRUSH UP!が公式アカウントを持ってます、一緒に番組作りませんか?また公式のイベンターとして活動しているので一緒にイベント作りませんか?が可能。さらにトップページでの掲載プロモーションや、LINEの200万ほどいてるオフィシャルアカウントでの配信交渉などもできます! 3:LINEの会社なので安心、安全、信頼あります! LINE LIVE デメリット 時給制度はなし、投げ銭の報酬は25%で弊社は10%という。なかなか金銭的は配信者も弊社も厳しいですね。。。。 BIGO LIVE メリット 1:グローバルユーザーがたくさん!2億人がアプリを使ってます。 2:新しい新規ファン開拓には持ってこい! 3:審査に受かると報酬が出ます!時給1500円〜3000円以上!これはすごい。 BIGO LIVE デメリット 1:審査が厳しい。のと年齢やルックスや話し方などがしっかりできる人がメインになります。私ウェルカムマンは38歳のおじさんでしたが、審査落ちました。。。。泣。審査も受かる確率は50%切るぐらいです。 2:配信者のジャンルがバラバラでかなり乱雑になってしまっている。音楽メインで考えてる人はうまいことブランディングしていかないといけませんね! ちなみに! LINE LIVEはオーガナイザーがいてない個人配信だと、投げ銭のLINE独自の計算で集計し、LINEポイントとして使うことができます、キャッシュにも変えれるそうですが手数料とかがかかるらしいので結構厳しい。 独自の計算も噂によると、投げ銭の20%ほどと言われているので、オーガナイザーに僕たちがなると、現金で25%バックするので少しだけメリットありますね! BIGO LIVEは単純に報酬がオーガナイザー経由だと出ません、投げ銭のみとなります! 以上を参考にしてくださいね。取り急ぎ、 最初は2つとも登録しておき、アプリによって配信内容を変えたり、 日々の配信はBIGOで、イベントはLINE LIVEでといった感じで分けていくのがいいかと思います。 全くユーザーが違うので。 今はコロナ自粛なのであまり選ばず、スピード良くどんどん色なんことにトライした方がいいですよ。このオンライン戦争で先に勝利した人が先駆者となりビジネスモデル作ると思います。 引き続きよろしくお願いします!

  • BRUSH UP RECORDS Q&A

    前回のミュージックエージェントシステムについての記事の反響からいろんな質問をいただきました!今回はウェルカムマンがそれにお答えしていきます! -アーティストもプロでやっていく以上、実務的なことや事務的なことも知っておかなければならないと思いますがどうですか? BRUSH UP RECORDS(以下、BUR)のコンセプトになっているところがアーティストにとってより良いサービス、コンテンツを提供することです。ただそれは今まで歴史上、色々な音楽サービスがある中で単にサービスを利用するだけではなく、利用したときに契約、経理、管理など一番アーティストにとって理解しがたい部分をサポートするためのサービスです。世の中にある色々な音楽サービスを使うことは楽しいことですが結局使ったから何になったのかというと99%のアーティストはただ楽しんで使っただけで何の結果も生んでいないことが多いです。そこをこのシステムを利用することによってアーティストにもっと良いものとして認知してもらうために登録、経理、管理を徹底してやります。簡単に登録できることによって無料で色々なサービスを受けることができるというのが大きいコンセプトであり、もう一つはより詳しく知りたい、色々なコンテンツを使いたい、コンテンツを比較したい、よりコアに活動していきたいという人のために深い情報を渡すことができます。例えば spotify⑴やApple Music⑵ の使い分けや違い、メリット・デメリットをBURの中で示すことでまずアーティストにわかりやすいコンテンツを提供します。また、こだわるアーティストにも向け、サービスを展開していきたいです。 -若いミュージシャンにMASが理解できるでしょうか? 正直に話すとできないと思います。ただこれからの世の中はアーティストも理解すべきだと思ってます。今までだとレコード会社や広告代理店、プロモーター、プロダクションなどの専門のひとたちがアーティストの周りにいて全てのことをケアしてくれていた時代でしたが、これからは直接コンテンツとアーティストが契約し、自分たちの活動は自分たちでできる世の中になっていっています。インディーズがこれだけ盛んになっていっているというのはアーティストの人も一般のリスナーもわかっていることなので今までの時代と同じようにアーティストは自分たちの音楽だけしていけばいいのかというとそうではないということを理解してほしいです。業界の仕組みは複雑であるけれど少しづつアーティストたちが理解し、それ込みで音楽活動をして成功していってほしいという強い思いからこのBURを作りました。 -登録アーティストが増えていく中、御社とアーティストとのコミュニケーションはちゃんととれるのですか? まず、無料のプランから利用してもらいます。BURは無料から有料まで細かくバージョンが分かれています。まずは手軽に使ってほしいというのと私たちのBURへの思いを理解してほしいので無料プランを使ってほしいです。無料プランはWEB上のシステムが中心になっています。ただ、アーティストのスケールが上がっていくとアーティストにとって必要なサービスが増えていくのでそうなったときに無料から有料へアップグレードせざるおえない仕組みになっています。そうなったときはもっとアナログなコミュニケーションだったり、ライブの現場であったり営業デジタルだけではできないheart to heartな部分ができることになります。 -HPを見ると関西のアーティストとの仕事が多いですが関西圏外のアーティストが利用しようと思った場合はどうすればいいですか? 弊社がやっている B RUSH UP PROJEC T は関西のインディーズシーンを盛り上げるためにやっているというのが一つのテーマです。なので外から見るとそのイメージが強いですがMASに関していうと全国が対象になっているので誰でも登録することができます。あと海外のアーティストはどうなのかというと現状は日本で活動するアーティストに絞っています。MASの次のフェーズはより日本全国のアーティストに認知してもらい、利用してもらえれば次は日本のアーティストが世界で活躍できるような場面を提供するために動いていきたいので全国のアーティストが無料で登録してもらうことでより多くのアーティストにいいサービスを提供する、それができてインディーズシーンの活性化につながれば次は世界で戦える音楽シーンを作っていきたいと思っています。 -各プランがありますが大体どれくらいの期間でプランのランクをあげていくことを想定していますか? 趣味でやっている人もいますし、本気で音楽で飯を食っていくぞと思ってやっている人もおり、音楽へのモチベーションが違うのでMAS自体はスピード感はあまり気にしていないです。ただ、アーティストのライブの収益、音楽の販売、グッズの販売、そのほか色々ありますが売上によってサブスクリプションの内容を変えてもらったらいいです。例えば、バンドを組み立てでまだまだ売上が立っていないアーティストに高いプランを使うのは辻褄が合わないです。マイナスしか起きないため推奨しないです。フリープランからのスタートしていただき、ワンマンライブができる、地方でツアーができるようになった、全国発売のCDを作りたい、ファンクラブを作りたいなどアーティストのスケールが上がったときにちゃんと売上に対して私たちのサービスが提供できる金額設定になっているので自分たちのスケールを確認しながら自分たちのサイズにあったメニューで僕たちのサービスを利用してくれたらと思っています。 -フリープランばかりだと利益がでないのではないですか? そこに対してはまず、インディーズを盛り上げていきたいという純粋な思いでやっているので利益ベースを考えてビジネスを優先するとインディーズシーンの活性化には繋がりません。利益で考えると理屈に合わないですがフリープランから初めてほしいという思いでやっています。ただ配信登録やレポートページなどを作成していきますが配信の登録したときのマージンなどは有料プランに比べると弊社の方がマージン率が高い設定になっています。無料で提供できる部分が多いためマージンの利率が有料プランに比べて悪いというのはあります。弊社の利益はそこでコントロールしています。 -事務所やレーベルに所属することとBURに登録することの違いは何ですか? これは全アーティストに言いたいのですがまずはBURを使ってください。使っていくと実際、レコード会社や事務所が何をやっているのかというアーティストが見えない部分をできるだけ情報を出し、報告します。BURを使っててレーベルや事務所が必要ないと思った場合は自分たちで活動をやってください。ただし、自分たちの活動のスケールが上がれば上がるほど自分たちだけでは時間が足りなくなる時が来ます。ツアーのスケジューリングやメディア出演、フェスのオープニングアクトなどを自分たちで行なうことは難しいです。自分たちでできれば問題ないですがどこかのタイミングで必ずチームを組んでプロに頼まないといけないときが来ます。そこまでの途中経過までのお手伝いが我々の仕事です。最終的にそういうところと契約したい、大きな事務所に所属したいと思ったときはそこのサポートまではBURでします。 -原盤の権利は誰が持ちますか? そもそもでいうと基本的にはレコーディング費用、プレス費用など予算を出した人が権利を持つ定義があります。もし自分たちで原盤を作成すれば100%アーティストに既存されます。さっきの事務所の話にもありましたがインディーズレーベルがついていた場合レーベルが制作費用を支払った場合はそのレーベルが原盤権を保有します。そこを理解しながらBURを使っていただけたらと思います。 -楽曲を自分たちの馴染みのある人や希望した人に受注したい場合はどうすればいいですか? BRUSH UP PROJECTの中に制作もあります。それを使ってもらってもいいし、エンジニアなども紹介します。ただ、アーティスト自身がその周りの仲間であったり、お願いしてほしい人がいたらそれは自分たちでやっても大丈夫です。 -具体的なBURを使っているアーティストサンプルを見たいのですが。 アーティストの皆さんにはこのインタビューやQ&Aのブログが掲載されているときにはサンプルページを見れるようになってますのでHPの「RULE」をまず見てください。見てもらいたい部分はレポートページです。何がどういう売上になっているかというのをグラフでわかりやすく表しています。そのサンプルページを見てもらいながら配信はこれくらいの利益があるんだなとかカラオケで歌われたらこれくらいの利益があるなどの詳細が出るページがあるのでそれを確認してほしいです。そこから実際にできるサービスの内容のページにに飛んで行ってもらったらBURの中身が見れると思うので具体的なサンプルというのは今はお伝えできないですがサンプルページからまず想像を膨らましてもらえればと思います。 -A&R業務は具体的に何をしてもらえますか? セルフプロデュースプランの部分まで上がってくると一人専門の担当者がそのアーティストにつきます。その人が A&R⑶ の立場でみなさんのサポートをしていきます。例えば全国流通のCDを出す場合の在庫の管理、発注、活動のアドバイス、コンサルタントまたHP制作の手伝い、ファンクラブ運営のサポート、HP閲覧数、youtube再生回数などアナリティクスのデータを用いて専属のスタッフがデータをもとにどう活動していくかなど活動の方針を話し合います。デジタルのデータを用いてアナログなコミュニケーションをとっていき、さらに細かい作業をケアして行きながらアフターフォローも含めやっていきます。そして一番大きな点はプロモーションをしていくことです。コネクションのある業界や業界に対する大きいデータを持っているのでそこに資料を配り、テレビ、ラジオ、WEB、事務所やレーベルプロモーターなどに営業していきます。 難しい内容が多かったですがまずは気軽にBURのエントリーをしてみてLINE@よりどんどん質問いただければ対応していきます! 注釈⑴スウェーデンのスポティファイ・テクノロジーによって運営されている音楽ストリーミングサービスで音楽配信サービスとしては世界最大手。無料で利用できるが広告や制限がある。有料プランに加入すると広告の表示や曲のスキップの制限がなくなり、高音質で音楽を楽しめる。 注釈⑵アップルが提供するストリーミングサービス。月額制で5000万曲もの楽曲をオフラインで聞くことができたり、ダウンロードをして楽しむことができる。 注釈⑶アーティスト・アンド・レパートリーの略でレコード会社の職務の一つ。新人発掘や育成、契約や制作など多岐にわたって業務を行う。 ウェルカムマン自身のサイトもチェック! http://welcomeman.net 前回のミュージックエージェントシステムについての記事の反響からいろんな質問をいただきました!今回はウェルカムマンがそれにお答えしていきます! -アーティストもプロでやっていく以上、実務的なことや事務的なことも知っておかなければならないと思いますがどうですか? BRUSH UP RECORDS(以下、BUR)のコンセプトになっているところがアーティストにとってより良いサービス、コンテンツを提供することです。ただそれは今まで歴史上、色々な音楽サービスがある中で単にサービスを利用するだけではなく、利用したときに契約、経理、管理など一番アーティストにとって理解しがたい部分をサポートするためのサービスです。世の中にある色々な音楽サービスを使うことは楽しいことですが結局使ったから何になったのかというと99%のアーティストはただ楽しんで使っただけで何の結果も生んでいないことが多いです。そこをこのシステムを利用することによってアーティストにもっと良いものとして認知してもらうために登録、経理、管理を徹底してやります。簡単に登録できることによって無料で色々なサービスを受けることができるというのが大きいコンセプトであり、もう一つはより詳しく知りたい、色々なコンテンツを使いたい、コンテンツを比較したい、よりコアに活動していきたいという人のために深い情報を渡すことができます。例えば spotify⑴やApple Music⑵ の使い分けや違い、メリット・デメリットをBURの中で示すことでまずアーティストにわかりやすいコンテンツを提供します。また、こだわるアーティストにも向け、サービスを展開していきたいです。 -若いミュージシャンにMASが理解できるでしょうか? 正直に話すとできないと思います。ただこれからの世の中はアーティストも理解すべきだと思ってます。今までだとレコード会社や広告代理店、プロモーター、プロダクションなどの専門のひとたちがアーティストの周りにいて全てのことをケアしてくれていた時代でしたが、これからは直接コンテンツとアーティストが契約し、自分たちの活動は自分たちでできる世の中になっていっています。インディーズがこれだけ盛んになっていっているというのはアーティストの人も一般のリスナーもわかっていることなので今までの時代と同じようにアーティストは自分たちの音楽だけしていけばいいのかというとそうではないということを理解してほしいです。業界の仕組みは複雑であるけれど少しづつアーティストたちが理解し、それ込みで音楽活動をして成功していってほしいという強い思いからこのBURを作りました。 -登録アーティストが増えていく中、御社とアーティストとのコミュニケーションはちゃんととれるのですか? まず、無料のプランから利用してもらいます。BURは無料から有料まで細かくバージョンが分かれています。まずは手軽に使ってほしいというのと私たちのBURへの思いを理解してほしいので無料プランを使ってほしいです。無料プランはWEB上のシステムが中心になっています。ただ、アーティストのスケールが上がっていくとアーティストにとって必要なサービスが増えていくのでそうなったときに無料から有料へアップグレードせざるおえない仕組みになっています。そうなったときはもっとアナログなコミュニケーションだったり、ライブの現場であったり営業デジタルだけではできないheart to heartな部分ができることになります。 -HPを見ると関西のアーティストとの仕事が多いですが関西圏外のアーティストが利用しようと思った場合はどうすればいいですか? 弊社がやっている B RUSH UP PROJEC T は関西のインディーズシーンを盛り上げるためにやっているというのが一つのテーマです。なので外から見るとそのイメージが強いですがMASに関していうと全国が対象になっているので誰でも登録することができます。あと海外のアーティストはどうなのかというと現状は日本で活動するアーティストに絞っています。MASの次のフェーズはより日本全国のアーティストに認知してもらい、利用してもらえれば次は日本のアーティストが世界で活躍できるような場面を提供するために動いていきたいので全国のアーティストが無料で登録してもらうことでより多くのアーティストにいいサービスを提供する、それができてインディーズシーンの活性化につながれば次は世界で戦える音楽シーンを作っていきたいと思っています。 -各プランがありますが大体どれくらいの期間でプランのランクをあげていくことを想定していますか? 趣味でやっている人もいますし、本気で音楽で飯を食っていくぞと思ってやっている人もおり、音楽へのモチベーションが違うのでMAS自体はスピード感はあまり気にしていないです。ただ、アーティストのライブの収益、音楽の販売、グッズの販売、そのほか色々ありますが売上によってサブスクリプションの内容を変えてもらったらいいです。例えば、バンドを組み立てでまだまだ売上が立っていないアーティストに高いプランを使うのは辻褄が合わないです。マイナスしか起きないため推奨しないです。フリープランからのスタートしていただき、ワンマンライブができる、地方でツアーができるようになった、全国発売のCDを作りたい、ファンクラブを作りたいなどアーティストのスケールが上がったときにちゃんと売上に対して私たちのサービスが提供できる金額設定になっているので自分たちのスケールを確認しながら自分たちのサイズにあったメニューで僕たちのサービスを利用してくれたらと思っています。 -フリープランばかりだと利益がでないのではないですか? そこに対してはまず、インディーズを盛り上げていきたいという純粋な思いでやっているので利益ベースを考えてビジネスを優先するとインディーズシーンの活性化には繋がりません。利益で考えると理屈に合わないですがフリープランから初めてほしいという思いでやっています。ただ配信登録やレポートページなどを作成していきますが配信の登録したときのマージンなどは有料プランに比べると弊社の方がマージン率が高い設定になっています。無料で提供できる部分が多いためマージンの利率が有料プランに比べて悪いというのはあります。弊社の利益はそこでコントロールしています。 -事務所やレーベルに所属することとBURに登録することの違いは何ですか? これは全アーティストに言いたいのですがまずはBURを使ってください。使っていくと実際、レコード会社や事務所が何をやっているのかというアーティストが見えない部分をできるだけ情報を出し、報告します。BURを使っててレーベルや事務所が必要ないと思った場合は自分たちで活動をやってください。ただし、自分たちの活動のスケールが上がれば上がるほど自分たちだけでは時間が足りなくなる時が来ます。ツアーのスケジューリングやメディア出演、フェスのオープニングアクトなどを自分たちで行なうことは難しいです。自分たちでできれば問題ないですがどこかのタイミングで必ずチームを組んでプロに頼まないといけないときが来ます。そこまでの途中経過までのお手伝いが我々の仕事です。最終的にそういうところと契約したい、大きな事務所に所属したいと思ったときはそこのサポートまではBURでします。 -原盤の権利は誰が持ちますか? そもそもでいうと基本的にはレコーディング費用、プレス費用など予算を出した人が権利を持つ定義があります。もし自分たちで原盤を作成すれば100%アーティストに既存されます。さっきの事務所の話にもありましたがインディーズレーベルがついていた場合レーベルが制作費用を支払った場合はそのレーベルが原盤権を保有します。そこを理解しながらBURを使っていただけたらと思います。 -楽曲を自分たちの馴染みのある人や希望した人に受注したい場合はどうすればいいですか? BRUSH UP PROJECTの中に制作もあります。それを使ってもらってもいいし、エンジニアなども紹介します。ただ、アーティスト自身がその周りの仲間であったり、お願いしてほしい人がいたらそれは自分たちでやっても大丈夫です。 -具体的なBURを使っているアーティストサンプルを見たいのですが。 アーティストの皆さんにはこのインタビューやQ&Aのブログが掲載されているときにはサンプルページを見れるようになってますのでHPの「RULE」をまず見てください。見てもらいたい部分はレポートページです。何がどういう売上になっているかというのをグラフでわかりやすく表しています。そのサンプルページを見てもらいながら配信はこれくらいの利益があるんだなとかカラオケで歌われたらこれくらいの利益があるなどの詳細が出るページがあるのでそれを確認してほしいです。そこから実際にできるサービスの内容のページにに飛んで行ってもらったらBURの中身が見れると思うので具体的なサンプルというのは今はお伝えできないですがサンプルページからまず想像を膨らましてもらえればと思います。 -A&R業務は具体的に何をしてもらえますか? セルフプロデュースプランの部分まで上がってくると一人専門の担当者がそのアーティストにつきます。その人が A&R⑶ の立場でみなさんのサポートをしていきます。例えば全国流通のCDを出す場合の在庫の管理、発注、活動のアドバイス、コンサルタントまたHP制作の手伝い、ファンクラブ運営のサポート、HP閲覧数、youtube再生回数などアナリティクスのデータを用いて専属のスタッフがデータをもとにどう活動していくかなど活動の方針を話し合います。デジタルのデータを用いてアナログなコミュニケーションをとっていき、さらに細かい作業をケアして行きながらアフターフォローも含めやっていきます。そして一番大きな点はプロモーションをしていくことです。コネクションのある業界や業界に対する大きいデータを持っているのでそこに資料を配り、テレビ、ラジオ、WEB、事務所やレーベルプロモーターなどに営業していきます。 難しい内容が多かったですがまずは気軽にBURのエントリーをしてみてLINE@よりどんどん質問いただければ対応していきます! 注釈⑴スウェーデンのスポティファイ・テクノロジーによって運営されている音楽ストリーミングサービスで音楽配信サービスとしては世界最大手。無料で利用できるが広告や制限がある。有料プランに加入すると広告の表示や曲のスキップの制限がなくなり、高音質で音楽を楽しめる。 注釈⑵アップルが提供するストリーミングサービス。月額制で5000万曲もの楽曲をオフラインで聞くことができたり、ダウンロードをして楽しむことができる。 注釈⑶アーティスト・アンド・レパートリーの略でレコード会社の職務の一つ。新人発掘や育成、契約や制作など多岐にわたって業務を行う。 ウェルカムマン自身のサイトもチェック! http://welcomeman.net

  • BRUSH UP RECORDS Q&A2

    今回はいただいた質問の中から全世界配信についてお答えします。 弊社が運営するミュージックエージェントシステム(以下、BUR)ではスペースシャワーネットワークとアグリゲーターとして提携し、Apple Music、Spoitfyなどの世界的な定額音楽配信サービスから国内大手のmusic.jpやレコチョクなど200を超えるサイトで楽曲の配信登録をしています。 -このサービスは個人で配信することはできますか? 個人で配信できます。BIG UP!(1)やFrekul(2)TuneCore(3)などのサービスはご存知ですか?これらのサービスは、インディーズのアーティストがすぐに楽曲の配信登録をできるようになっていますが、有料会員に登録する必要があります。対し弊社のBURは無料から利用でき手軽にサービスを利用できます。ただし、無料会員の場合は、売上に対してのマージンは有料会員より高くなります。MASを使って配信するメリットですが、複雑な配信サービスを代行するところにあります。通常アーティストが一人で国内外で配信をしようとしたとき、とても複雑な計算を強いられます。配信レートの計算、海外通貨から円への計算など、そう言った様々な手続きをや、それらをまとめることも個人で行うには大変労力のかかる作業となります。MASではレポートに特に力を入れていて、この個人で行うには手間がかかる売上のレポートを簡潔にします。それによってアーティストには次の目標や課題を見つけもらい、活動のモチベーションになればと思っています。 -アグリゲーターとは具体的にどのような手続きをしてもらえますか? 例えば国際コードのISRCコード(4)はApple musicやSpotifyなど日本以外で必要になってくるコードです。弊社ではこのコード取得を代理で行ったり、金額設定、英語でのアーティスト紹介など全世界で楽曲を聴いてもらえる状況にするための登録作業の流れのお手伝いを行っています。 -配信サイトがたくさんありますが、各サイトで楽曲の配信をするメリットは何ですか? 人によって意見が変わると思いますが、BURとしてはどこで皆さんの楽曲が聞かれているか分からない状況の中、とにかくデバイスを広げてより知らない人に自分たちの音楽を届けることが狙いです。音楽配信をすることが音楽活動のすべてではない、1人でも多くの人に聞いてもらう、ライブをする、権利を守る、カラオケで歌う、などの様々なサポートを一括していくことが目的です。 -登録に際に登録料や手数料などの費用はかからないのですか? 先ほども話しましたが登録は無料です。他社のサービスでは年間で料金がかかったり、曲ごと、作品ごとに登録費用がかかったりしますが弊社の場合は費用はかかりません。その代わりBURでは有料プランと無料プランでサービスの内容が異なり、サービス利用料が変わります。ぜひ サイト でご確認ください。 -先ほど挙げていた配信代行サービスとの棲み分けはどうなっていますか? 単純に全世界音源配信をした次のステップに強みを持っています。BURはより多くのアーティストに音楽・メディアに関わるサービスを提供しています。ネットTVやライブイベント、音楽フェスなど。とにかく音楽をいろんな人に聞いてもらえるコンテンツが満載です。まずは無料登録してみてください。BURを通してより良い音楽活動ができることを感じるはずです。 -サブスクリプションに配信した場合の収益はどうなっていますか? 配信やカラオケで歌えるようになったり、CDを全国で発売することができたり、JASRAC経由で著作権の管理をしたりなど音楽活動をするにいたって必要な項目はいっぱいあります。無料からスタートしますがアーティストがどんどん忙しくなって収益が上がってきた場合、そのサービスにあった内容でサブスクリプションのサービスを使っていただければと考えています。 -YouTubeに音源を出すこととサブスクリプションに音源を出すことはどう違うと思いますか? こちらも間口を広げるという意味であらゆるデバイスを使って世の中に広めるためにどちらも必須だと思っています。ただ、YouTubeに関しては映像が必要になるので、どういったコンテンツを届けたら良いのか考えないといけないです。YouTubeではコンテンツID(5)といって著作権、楽曲を使用した際の利用料をアーティストに還元するような仕組みができ、アーティストに少しでも収益になるような仕組みが整ってきています。これからの時代は、インターネットを通して様々な形式で皆さんの楽曲のプロモーションをしていくことが大切です。BURは最近音楽活動を始めたバンドやアーティストの方から、将来プロを目指して本気でやっていきたいという全ての方が利用できるサービスとなっています。売上の実績は、毎月更新されるレポートページで簡単に確認できます。レポートページは、わかりやすく、そして詳しく、どの曲が何回再生されたなど掲載しているので、自分たちの客観的な人気度数を理解し、今後の活動方針に役立てていただきたいです。 注釈1.最短2日で世界に楽曲を配信できるマルチ音楽サービス。実績を多角的に確認できたり、アーティストページで自分たちの活動をファンに向けアピールできたり、著作権の管理の委託などを行なっている。年間契約で配信を代行してくれる。 注釈2.フリクル。楽曲の配信代行だけではなく、ライブの予約受付を簡単にしてくれたりメルマガで効率的に告知してもらえるサービス。 注釈3.チューンコア。世界185カ国以上の配信ストアで販売できる配信代行サービス。売上の還元率は100%。これまで総額30億円をアーティスト・レーベルに還元してきた。作品ごとに手数料が必要。 注釈4.国際標準レコーディングコードのことでレコーディング(音源)を識別するための唯一の国際標準コード。例えばドラマやラジオなどの放送でその楽曲が使われた場合の管理がISRCを使って行われています。個人で申請する場合は、戸籍謄本や印鑑証明などが必要で幾つもの事務的な手続きがいる。 注釈5.YouTubeでは著作権者が自分で権利を管理できます。そのためのシステムことを指します。アップロードされた動画の著作者に対し、ブロック、追跡、収益化などの対応をします。 その他記事などは こちら

  • Spotify , AMAZON , APPLE MUSICの解析ツールを完全攻略せよ!

    お疲れ様です。 今回は、Podcastでも話に触れましたアーティスト専用解析ツールについて少しブログを書いていきたいと思います。 一番早くに解析ツールを提供し始めたのは Spotifyでアーティスト専用ログインをする、音楽を聞かれている国や、再生回数や色々な情報を手に入れれます。 Spotifyはアーティストがダイレクトに配信登録できるように最終しようとしているので、これでもうアグリゲーター、ディストリビューター、デリバリー関係の音源配信会社は要らなくなりますね笑。 でもシステムはどんどん1つのプラットフォームが色々な企業を買収して大きくなって、自社のシステムに入れ込んでいるんでSporityがそのうちレーベルをし始めたり、レコード会社をし始めたり、マネージメントまではしないですが、エージェント的なことをし始めたりするんでしょうね! これ覚えててくださいね。当たるんで笑。 ちなみにアグリゲーターやディストリビューター、デリバリーは自社のサービスを展開したりプロモーションパックを付け足したり、何かオリジナルなものを付け足してバージョンアップしていくでしょうね。(ブラッシュはそのパターンです笑) さて、そんな中APPLEが同じようなサービスをやり出して、AMAZONも今回おついてきたということですね。 現在の印象は Spotify 若年層を中心に音楽に敏感で音楽好きなリスナーがめっちゃ多いし、プレイリスト選曲もいいし、インターフェースもかっこいい。さらにSpotifyのサウンドコンシェルジェ的な方達のセンスがいい。さらにアジアやアフリカ、インドの音楽にもすぐに触れれるような動線がさらにいい。 https://artists.spotify.com/ APPLE MUSIC 日本ではど定番でオールラインド型。なので巷に溢れるポップスがいっぱいピックアップされている印象です。日本だとJ-POPばかりなので僕は寂しいです。 https://artists.apple.com/ja-jp AMAZON MUSIC ここはもう王道AMAZON PRIMEに入っていれば200万曲もう聞き方だですし、そもそもAMAZON PRIMEに入って映画見たり、本読んだり、速達サービス使ったりと音楽以外のサービスを楽しめるパッケージが強いので、どっちかとゆうと音楽的には年配層が多い印象で、音楽好きというよりかは、エンタメ全体に音楽が配属されている印象です。 https://japanese.engadget.com/jp-2020-03-16-amazon-amazon-music-for-artists.html アプリなのでダウンロードしてね。 さぁ今回は紹介になってしまいましたがこれから、細かく一つずつの中身をチェックしていきながら詳細をPodcastかこのブログで解説していきますのでお楽しみ! これだあなたもグローバルアーティストになれるかもっ!? です。

  • 謹賀新年2020!東京オリンピック

    あけましておめでとうございます! ブラッシュミュージック代表のウェルカムマンです。 毎年恒例の1年の決意表明と世の中の動きを勝手に解説しますね! いよいよ5G!スマホを手にした時に「世の中が変わる!」って感じたけど、劇的に生活が変わったというよりも徐々に変わって馴染んでる。 これは「USTREAM」や「ツイキャス」が出てきた時も感じたし、Twitterや Facebookが出てきた時も同じように感じた。要は今回の5Gも世界的に、日本的に大きな変化はあるものの僕たちの生活では徐々に変わっていくので何ら問題もないであろう。 少しだけ5Gで気になってるのはこの記事。 https://biz-journal.jp/2019/09/post_117354.html 人体的な影響や、IoTでさらに管理社会が進行するのでは?!的な話。 僕が何かできるわけでもないのでここは見守るしかないかと思ってますが一旦情報共有です。 そして、車を中心にIoTがどんどん進んでおりますね。ここも楽しみに見守っております。 さて、そろそろ僕の本業である音楽マーケットの話でいきましょう! まず世界的には完全サブスプリクションに移行して、アフリカ、アジア、中南米がいけいけ情報発信。 新しい音楽にすぐ出会える時代になりました。そして成功していくアーティストもどんどん出てきてます。 今年は遅ばせながら日本も完全サブスプリクション移行フィニッシュイヤーですね。 そして、生配信アプリ、ゲーム実況やオンラインゲームを見てても国境をこえて楽しむ。コメント欄もいろんな言語が飛び交う。 そんな時代になりました!これからはやっぱりグローバル。 ただ日本のインディーズシーンはどうしたらいいのか?スーパー置いてきぼりを食らってる状態ですね。 やっぱり88risingがアジアは一番いけてるんじゃないでしょうか〜。 https://block.fm/news/88rising_tour_member_ 今年ブラッシュミュージックはアジアマーケットを見据える!がテーマになってます。 もちろん準備の年になると思いますが、海外での活動を視野に入れないと特に関西のインディーズシーンはどんどん難しくなる一方なので、切り口を見つけていきたいと思ってます。 まずは中国、そして台湾や韓国へ進出したい。 取り急ぎいくつか目標を掲げてます。 1:ブラッシュのサイトでアーティスト情報をオーディエンスがゲットできるサイトをしっかり作る 2:ブラッシュのサイトでアーティストが活動サポートや情報発信できるサイトをしっかり作る 3:ブラッシュのサイトでレポートをしっかり管理しアーティストへの分配を明白にわかりやすくしていく が足元でやらんといかんことです。要はわかりやすく、多大な情報量をしっかり発信する。 そして徹底的な音楽エージェント会社となり、関西レコード会社No1になる。ってことですね。 続いて、2020年のキーワード 「YouTuberの見直しと最後のチャンス」 「生アプリ、生放送、生コンテンツの重要性が上がるリスタートの年」 「コンテンツサプライヤーとコンテンツフォルダーの管理と制したものが勝者」 「ダイレクト支援システム&要はアーティストファンド」 「ながら!音声ビジネスの再構築」 だと思います。東京オリンピックが日本経済のピークだ!なんて言われておりますがその通りだと思うし、 山本太郎を指示しまくってるので、世の中がヤバい方向へ進んでると感じてはいます。 ただ2025年の大阪万博へ望みを託したいし、大阪の会社なのでここに関わってグローバル会社になりたい! これが最後のチャンスだ!なんて思ってるのでそこまでの準備をしっかりと会社としてもやっていきたい。 そうなった時に、上記の「キーワード」が非常に大事になってくる1年ですね。 なので! ブラッシュとしてキーワードから紐解いてやることを見ていくと! 1:関西発の音楽サブミッションメディアになる。 →インバウンド、観光、クールジャパン、ヘッドフォンライブ 2:ヘッドフォンライブ、ライブの生放送案件を多数 3:オリジナルコンテンツをゴリゴリいっぱい制作! 4:アーティストファンド機能を追加 5:PODCASTへ力を注ぐ。 です。さらに私ウェルカムマンとしても トラックメイク、楽曲制作、ゲーム実況、YouTuber、PODCASTINGのMC、ラップ、ブログ、など個人の発信をしっかりやっていこうと改めて感じております。 上記の部分みなさんとご一緒に仕事できれば幸いです。 是非ともご連絡ださいませ。 そして最後。 やっぱりコミュニティーは大事!ということで別で動かしてるプロジェクトもあります。 これも大成功へ持っていけるように頑張らないとです。 とにかく去年のブラフェスは大赤字でしたので返済も頑張って、 アーティストへより還元しつつ去年の先行投資を今年しっかりプラスに持って行って みんなでWINWIN作れれれば幸いですな! 改めまして、本年度も何卒よろしくお願いいたします。 あ!チャンネル登録よろしくね笑

  • NAMM SHOW 2019 REPORT

    みなさん スーパー久々のブログです。 さて、今回は初めて世界の機材の祭典「NAMM Show 2020」に行ってきました! 「NAMM Show」とは「National Association of MusicMerchant」の略で1901年にボストンでピアノの展示販売会として開催されたのが始まりで、なんと!!!118年程の長い歴史を持つこの展示会は創立以来、全国の小売協会から、国際的な協会へと発展した。 基本的にはメンバー制だけども、最近は土日のみノンメンバーにもオープンしています。 そんなNAMM SHOWレポートのブログでございます〜〜〜! まずは基本的な情報を。 1:関西国際空港からJALで直行便(ロサンゼルス空港)があります。 2:JALにはご存知の通り、映画見放題で機内食は2食、そして移動時間は行きは追い風なので9時間半ほどです。 3:空港に到着して検査まではすごく今回はスムーズに進み、NAMM Showにいくことを伝えればすぐに監査も通りました。 4:めちゃめちゃお味噌汁などの日本保存食を持って行ってたんですがチェックもされずすぐに通れました。 そして空港から到着すると一番便利なので、Überでのタクシー移動です。 日本に比べて比較的に値段は安いですし、そこら中にÜberタクシー待機車がいっぱいいます。 但し、空港内は入るのが困難なようで、空港からホテルまでは白タクと言われる値段交渉して移動するやつを捕まえました。 NAMM Showの近くのホテルやモーテルはもちろん値段も高いし、予約もなかなか取れないので本場のディズニーランド付近のホテルを予約しました。そしてNAMM Show前日は、準備中なのでパスだけ取りに行って現地見学だけし、スーパーに移動して1週間分の食糧をゲットしました。 やっぱりNAMM SHowはスケールが全然違う!まだ始まってないのもかかわらずいっぱいの人が世界中からきている印象です。 これから毎日ブログで情報発信していこうと思ってますので是非ともブログチェックしてくださいね〜! そしていきなりですが!初日からスーパーギターリスト「スコットヘンダーソン」と写真をパシャリです。 有名人があちらこちらにいております。 そんなこんなで1日目は色々と準備して無事終わりました。 そして、2日目、3日目、4日目、5日目でNAMMの現場一日中歩き回りました。 簡単なダイジェスト動画になってますので是非ともチェックしてくださいね。 もう言いたいことはいっぱいあるんですが、基本的な話ですが、日本にいるので中々実感するのは難しいことで、やはり多種多様の人種の方がいっぱいいらっしゃるし、音楽を愛している年配の方も本当に多く、老若男女、音楽が大好きな人たちと関係者が集まる世界の祭典だな〜と改めて実感。 日本では、年配の方を音楽をしている人ってテレビに出てる以外みんな趣味だとなんとなく認識してしまってるけど、雰囲気そんなことなく本当に幅広く音楽を愛し、音楽ビジネスをナチュラルにしながら楽しんでるんだな〜って感じました。 ブースに関しては、ギターやベースなどのロックやJAZZなどのバンドサウンドを中心とするコーナーもあるし、DJやDTMなどがたくさんあるHIP HOPなどの打ち込みコーナーもめちゃめちゃ盛り上がってるしほんまに音楽ジャンルもクロスオーバーしてて最高の体験です。 ただ日本で人気な楽器だけど海外では全然認知されてないものも非常に多く、世界の楽器ブランドとしてどれぐらい人気なのかはNAMM行ってブースのサイズを見れば、これがワールドスタンダードか!!!ってわかります。AVALONが思っている以上にブース小さかった、俺の好きなLAKELANDも。でそして日本の「ROLAND」「YAMAH A」はやはり世界でもトップ。 機材のクオリティーやブースの位置、集客数はやはり凄かった。僕が何度もSNSに投稿していたライブ映像はYAMAH Aステージで、素晴らしいミュージシャン達がYAMAH Aを讃えてたのはスーパー勝手に誇りに思えたな。あと特に気になったのは UNIVERSALAUDIOの壮大さ。レコーディング用の機材であるのにまるでスターのようなブースでエンジニアが出てくると声が上がるぐらいの人気。 今は裏方で音を作ってるプロフェッショナルも注目を浴びる時代になったことは非常に嬉しいことやね。ブースはまるでテーマパークのようになってます。来場者もかなり集まっておりオーディオインターフェースのAPOLLOの熱量やDSP関係の盛り上がりが半端なかったです。 その他、ギター、エフェクター関係のメーカーの種類が本当に100以上余裕であるんじゃないか!ってほどあります。できれば1ヶ月ぐらい連載してNAMMの魅力から始まり、世界の機材メーカーをお伝えしていくようなブログにしたいのですが、あとは自分の根気をルーティンやね。またSNS等で吐き出していきますのでそちらもチェックしてくださいね! また明日もさらに細部までレポートできればと思っております〜!それでは良い1日を!

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