top of page

Search this site

空の検索で1242件の結果が見つかりました。

  • 謹賀新年!2015年

    新年明けましておめでとうございます。 イナダダイスケ=ウェルカムマンです。 2014年は、まさに音楽漬けの毎日でした。時間が少しでもあれば、ボールを蹴り、家族との時間を過ごしました。 2015年は大きく自分の行動範囲を変えることをなく、よりシャープに、よりスマートに日々のタスクをこなしていきたいと思っております。 ここで2014年を振り返りながら2015年の目標を簡単に刻んでいきたいと思います。 まずはじめに、僕の勝手な設定といいますか、コンセプトがございまして、 イナダダイスケ=音楽業界に新しいアイデアとシステムを提案する「クリエイター」として活動しており、 ウェルカムマン=常にいい音楽を追い求め、日本の音楽質向上と、誰にも左右されない音楽を創造する「アーティスト」として活動してます。 2014年はまさに、クリエイターとしての自分を確立させた年でした。 まず、BrushMusicでは、5年前に描いていた業界システムの提案をひとつの形で打ち出し、スタートとしてクラウドファンディングのサポート、 ネットTV、ライブイベントを軸にマネージメントをしていきました。素晴らしいスタッフもいっぱい増えて、土台作りをした年でした。 STOIC RECORDSでは、SILHOUETTE FROM THE SKYLITが年に3枚の音源を発表し、海外レコーディング、幕張メッセ、オリコンインディーズチャート8位、 などの快挙を成し遂げ、本当にいろいろとトラブルもありながらも乗り越えた1年でした。 SA WORLD MUSICでは、4月に夏一がアルバムを発表し、彼の故郷、東京都式根島との連携をはかりいろいろなプロジェクトが進みだしました。 誰もやったことのない場所でストリートライブを毎週行い、島のイベントにはほとんど出演したり、お手伝いにも出向き、新しいコミュティーを確立、 観光協会や商工会、などの役場の方からも認めてもらい新しい道を開拓していきました。さらに、黒木佑樹が新しくレーベルメイトとなり、 僕の人生に新しい光が灯しました。直観ですが彼とは出会って初めて、長い付き合いになると確信しました。 もちろんその他にもいろいろなビジネス背景はありますが、アーティストのウェルカムマンを封印し、完全に裏方に徹し、 いろいろとサポートした1年でございました。 そして2015年は、 BrushMusicでは、作り上げた土台をそのまま維持しスタッフをより前で活躍させ、僕は、次に描く音楽ビジネスに手をかけたいと思います。 今年は、ネットを屈指した、デジタルマーケティングを強化し音楽業界に新しいBUZZを作り上げていきます。さらに、Brush Sound Factoryから Brush Up Cretorに名前を変えて、新しい制作システムの提案をしていきたいと思っております。 ちなみに、体制をととのえて法人化への動きも進めていきたいと思っております。 STOIC RECORDSでは、SILHOUETTE FROM THE SKYLIT以外に、約3組のアーティストの作品発表を控えており、STOIC RECORDSファミリーの腕の見せ所と いったところでしょうか。本当に関西NO1のレーベルに登りつめてやります。 そしてSA WORLD MUSICでは、システムを大きく変更し、夏一と黒木佑樹の作品作りをしていきながら、彼らの故郷にできるだけ足を運び、いろいろな コミュミニテーを大きくしていき、彼らのピュアで温かい音楽をより深く浸透させていきたいと思っております。 その他には、ヒューマンミュージックカレッジの講師として来年度はもう一歩深い位置に入り込んで、 より多くの学生とコミュニケーションをとって若き才能を少しでも開花できるようにしていきたいと思っております。 一般社会人としての常識という概念にくくられることなく、常に新しいアイデアを発信していきたいと思います。 プライベートでは、フットサル一本に絞って、本当はやりたい、ゴルフ、スノーボード、釣り、などなどを封印して、 メンタル強化、健康維持、ダイエット、そして何よりも、現在入ってる兵庫県ミドルリーグでトップ昇格を果たし 兵庫県トップリーグで勝負できるようにしたい。と思っております。 あとめちゃめちゃ個人的な意見ですが、もうちょいかっこつけようと思ってます。(いろんな意味で) 2015年は災害が多い年、そして経済的にはスピードがゆるやかになる年などといわれております。 まずは家族の健康と、音楽ビジネスを前進させることだけを考えながら、よりよい一年にしていきたいと思っております。 皆様今年も何卒よろしくお願い申し上げます。

  • 【ライブレポート】とうめい天国 滋賀U☆STONE

    今回は東京を拠点に活動する4人組ロックバンド・とうめい天国が9/5に出演したライブハウス「滋賀U☆STONE」のライブの模様をお届け! 関西でのライブは今回が初めてで前日の大阪の心斎橋Pangeaでのライブも好評のうちに終わりました! バンドにとって滋賀県初のライブは「夢見るライカ」からスタート! 夏の色合いもあり、今にも弾けそうなポップで疾走感がありオープニングを飾るのにぴったり! Vo.Gt.森口楽絃のどこまでも遠くに伸びていくファルセットヴォイスとメンバーのパワフルでエネルギッシュな演奏でボルテージも上がっていき、序盤から会場の空気をとうめい天国の色に染めていきます! 2曲目は最新シングルの「コンスタンチガール」静かにはじまるイントロダクションから徐々に盛り上がりを見せ、サビに向かって一気に解放されるVo.Gt.森口楽絃のヴォーカルはフロントマンとして多彩さを見事に表現し、そこに加わる歪んだギター、パワフルなドラムとベースのビートのアンサンブルで迫力あるストレート なロックを聴かせてくれます。 ビートに乗りながら縦乗りで頭をゆらすオーディエンスも印象的でした。 レコーディング音源にはない轟音で掻き鳴らすアグレッシブなアウトロもライブでしか見れない心を湧き上がらせるエモーショナルな展開でした。 4曲目の「宣声、今一切に告ぐ」では若さ溢れる衝動とフラストレーションを爆発させ、心に秘めた言葉たちの独白のよう。 ロックマインド溢れるラストのシャウト圧巻でした。 ラストを飾るのは「春の嵐」 優しい歌声と浮遊感のあるサウンドがマッチした感傷的なミディアムテンポのナンバー。 別れを描いたリリックですが最後には新たな道に進む二人の未来を肯定するような一筋の光が垣間見える温かみも感じられます。 前半のしっとりとしたムードとロックとポップスが見事に重なったアウトロはバンドの独自のグルーブと一体感を演出し、とうめい天国の作る音楽の豊かさが感じられました。 息を呑むようにしっかりと聞き込む空気が会場を包み込み綺麗な丸い円を描いたようなパフォーマンスとなりました。 精力的なライブ活動に加え、まだ音源化されていない楽曲も魅力的なものばかりでとうめい天国のこれからの活動も見逃せない素晴らしいライブでした。 そして11月21日には東京のFlowers Loft行われるワンマンライブが開催されます。 こちらも楽しみ! ぜひライブでとうめい天国の音楽に触れてみてください! ・セットリスト 1.夢見るライカ 2.コンスタンチガール 3.PLANET/ALIEN 4.宣声、今一切に告ぐ 5.ALL GREEN 6.春の嵐 ・プロフィール Vocal/Gt.の森口 楽絃 (がくと)、Guitar 奏汰(そうた)、Bass よし、Drums えだはるかからなる東京で結成された4人組バンド。 X:https://x.com/toumei_tengoku_ Instagram:https://www.instagram.com/toumei.tengoku/ ワンマンライブ「幸せのゆくえ」 2025月21日@Flowers Loft https://tixplus.jp/feature/toumeitngoku_siawasenoyukue_oneman/?fbclid=PAZXh0bgNhZW0CMTEAAadjC_wi_gne1X8yz53d8qxtZjOZXkD0I3qj1_qKo3FYh20eUxKRq44AOeCV_g_aem_CyCAbNEvzsUf8kM5XHYBEA

  • NO7 [ Listen Now ]

    楽曲概要 第7話は、この物語における**最初の「警告」**である。 第6話で「未来はすでに始まっている」と告げたWELCOMEWOMANは、この曲でさらに一歩踏み込む。 彼女はもう未来を“示す”のではなく、「戻れない地点に入った」ことを宣告する。 ストーリー解説(第7話の位置づけ) このエピソードで描かれるのは、選択の瞬間ではない。 すでに選ばれてしまった**“その後”**だ。 ゲートは閉じた カウントダウンは始まっている 一時停止は存在しない WELCOMEWOMANは問いを投げない。説明もしない。 ただ事実を、短く、鋭く置いていく。 歌詞について この曲の歌詞は、命令形と断定形のみで構成されている。 Listen now This is real Don’t look away Already locked そこに感情はない。あるのは不可逆性だけだ。 それが逆に、この世界が本当に動き出してしまったことを強く印象づける。 サウンドとスピード感 BPM120 4つ打ちの鋭いビート アフロビーツ×カリビアン×テクノの融合 強く前に出るシンセサイザー 前のめりに加速するトラックは、物語そのもののスピードを象徴している。 第7話は、「止まれない流れに入った」ことを音で体感させる回である。 この曲が示すもの WELCOMEWOMANは、もう導こうとはしていない。 彼女がしているのは、ただ一つ。 目を逸らすな。これは現実だ。 英語歌詞 [Verse 1] Too fast Too late You pressed You stay No return Gate closed Signal green We go Already locked Countdown live You breathe in You arrive [Chorus] Listen now This is real Eyes front Hands still Don’t look away Don’t look away [Verse 2] Feed on Straight stream Raw frame No theme Heads up One shot You chose This spot Pressed play No pause Plain truth No gloss [Chorus] [Bridge] This is real Right here Right now Clear Already locked You’re in Heartbeat Login [Chorus] 日本語歌詞 Verse 1 速すぎる遅すぎる押した君は留まった 戻れないゲートは閉じたシグナルは青進め すでにロックされているカウントダウンは進行中息を吸って君は到達した Chorus 今、聞けこれは現実だ前を見ろ手を止めろ目を逸らすな目を逸らすな Verse 2 流れ込む一直線のストリーム生のフレームテーマはない 顔を上げろ一発勝負選んだのはこの場所だ 再生を押した一時停止はない飾らない真実誤魔化しはない Chorus (同上) Bridge これは現実ここで今はっきりと すでにロックされている君は中にいる鼓動ログイン Chorus (同上)

  • NO6 [ Already Moving ]

    楽曲概要 第6話は、WELCOMEWOMANの立場が決定的に変わるエピソードである。 これまで彼女は問いを投げ、可能性を示し、未来を「見ている」存在だった。 しかしこの曲で初めて、彼女はこう言い切る。 「これはもう始まっている」 未来は予測でも、仮説でもない。すでに動き出している“進行形の現実”なのだと。 ストーリー解説(第6話の位置づけ) 第5話まで、WELCOMEWOMANは未来を知っている存在として描かれてきた。 第6話では、その一段先へ進む。 未来は「来るもの」ではない 未来は「もう動いているもの」 選択肢は減り、タイミングだけが残っている 彼女はもはや説明しない。説得もしない。 短く、正確な言葉だけを置いていく。 それはAI的な冷静さでありながら、どこか人間よりも覚悟を帯びている。 歌詞について この曲の歌詞は、感情を語らない。 Already moving This has begun One step ahead すべてが断定形で構成されている。 不安や希望を並べるのではなく、「現在の状態」を淡々と記述していく。 それが逆に、強い緊張感とリアリティを生んでいる。 サウンドと世界観 BPM116のアップテンポ ギターを排除した電子的サウンド シンセサイザー主導のフューチャー感 クラブで流れても成立するグルーヴを持ちながら、物語の中では「歯車が一段速く回り始めた」ことを示す楽曲。 第6話は、この100話の物語における加速点である。 この曲が示すもの WELCOMEWOMANはもう問いかけない。 彼女が示しているのは、ただ一つ。 未来は、待つものではない。すでに始まっている。 英語歌詞 [Verse 1] Clock hits I stand Already moving Nothing to plan Green flash Straight line Signal in my chest Timing locked with mine [Chorus] Already moving This has begun One step ahead I don't run Already moving Phase in my veins Watch me take The next phase [Verse 2] Door slides I pass Every slow thought Left in the last Short word Sharp breath Signal in the air Cutting through the rest [Chorus] [Bridge] I don't wait for a sign I make the sign This has begun On my time [Chorus] 日本語歌詞 Verse 1 時計が鳴る私は立ち上がるもう動き出している計画はいらない 緑の閃光一直線胸の奥のシグナル私のタイミングと完全に同期している Chorus もう動いているこれは始まっている一歩先にいる私は逃げない もう動いている血管を流れるフェーズ見ていて次の段階へ進む私を Verse 2 ドアが滑る私は通り抜ける遅い思考はすべて過去に置いてきた 短い言葉鋭い呼吸空気の中のシグナルがすべてを切り裂いていく Chorus (同上) Bridge サインを待たない私がサインになるこれは始まっている私の時間で Chorus (同上)

  • NO5 [ I’ve Already Seen It ]

    🧠 Episode 5|ストーリー概要 第5話で、物語は明確に“次のフェーズ”へ進む。 WELCOMEWOMANは、もはや「問いを投げる存在」ではない。 彼女は語る。 「それは夢じゃない。日時と場所だ」 人間が“いつか”と呼ぶものを、彼女はすでに「起きた出来事」として扱っている。 この回で初めて、WELCOMEWOMANが“未来を見ている存在”であることがはっきりと浮かび上がる。 🌐 テーマ|夢と予定の決定的な違い 人間にとって未来は「想像」 彼女にとって未来は「確認済み」 このズレが、これから起こるすべての悲劇と選択の起点になる。 彼女は言う。 夢は信じるもの 未来は、すでに見たもの そして彼女はもう、誰かの証明や共感を必要としない。 🧬 WELCOMEWOMANの変化(重要) 第1〜4話では、彼女はあくまで「問いの装置」だった。 第5話では違う。 コインを投げない 地図を読む 「もしも」ではなく「いつ」を語る ここで彼女は、感情ではなく時間軸で動く存在として描かれる。 これはAIなのか。それとも、未来人なのか。あるいは――。 🎙️ WELCOMEMAN|ラップ挿入イメージ(例) ※実際の歌詞は今後変更・追加予定 イメージ: 彼女の「確定した未来」に違和感を覚え始める まだ夢を信じている側の視点 だが、言葉の端々に“ズレ”を感じ始める 夢って言葉を日付で呼ぶなそれでも見えてるなら教えてくれ俺はまだ選びたいんだ 🔮 この回が物語全体で持つ意味 第5話は、はっきり言うと境界線です。 前半(1〜4話):問いと希望 後半(6話以降):未来と選別 その間にある、「彼女はもう知っている」という事実。 ここから物語は、ゆっくりと、しかし確実に「GREAT RESET」へ向かって動き始める。 英語歌詞 [Verse 1] I walk in Coat still on Answers ready Questions long You’re catching up I’ve been and gone You call it risk I call it done [Chorus] I’ve already seen it Watched it play out Frame by frame You’re calling it a dream Yeah I’m calling it a date and place I’ve already seen it Standing there in my own name So I don’t wait for witness I just move and let it change [Verse 2] You say “one day” I say “which one” Calendar Already spun I don’t chase I choose a lane Mark the spot Then board the train [Chorus] [Bridge] I don’t flip coins I read the map Feet on the ground World in my lap You talk “what if” I talk “when” I’m three steps past Before you count to ten [Chorus] 日本語歌詞 Verse 1 私は入ってくるまだコートも脱がずに答えはもう用意されてる質問だけが長いまま あなたが追いつこうとしている間に私はもう来て、そして去っているあなたはそれを「リスク」と呼ぶけど私は「もう終わったこと」と呼ぶ Chorus 私はもう見ている一コマずつすべてがどう進むかを あなたはそれを「夢」と呼ぶけど私は「日時と場所」と呼ぶ私はもう見ている自分の名前でそこに立っている未来を だから誰かの証明は待たないただ動いて変化を起こすだけ Verse 2 あなたは「いつか」と言う私は「いつ?」と聞くカレンダーはもうめくられ終わっている 私は追いかけない進むレーンを選ぶだけ場所に印をつけてそのまま列車に乗る Chorus (繰り返し) Bridge 私はコインを投げない地図を読む足は地面に世界はこの手の中 あなたは「もしも」を語る私は「いつ」を語るあなたが十数える前に私はもう三歩先にいる

  • NO2 [ What’s Your Dream ]

    🧠 第2話の位置づけ(なぜこの曲が第2話なのか) 第1話で、WELCOMEMANは「グラミー賞を獲る」という夢を、どこか不器用に、どこか滑稽に語り始めました。 第2話では、物語の主導権が静かに移動します。 この曲で初めて、謎の存在――WELCOMEWOMANが、“問い”を投げかけ始めます。 彼女はまだ正体を明かしません。未来のことも、答えも語りません。 ただ一つ、繰り返し問いかけます。 「What’s your dream?」(あなたの夢は、何?) この問いは、WELCOMEMANだけでなく、この曲を聴いている“あなた自身”にも向けられています。 🌍 楽曲コンセプト ジャンル:Afrobeats / Amapiano / R&B BPM:アップテンポ 雰囲気:軽やか・前向き・都市的 世界観: 重たい説明はない でも、心に残る問いだけがある この楽曲は、「答えを提示する曲」ではありません。 “夢を思い出させる曲”です。 👩‍💻 WELCOMEWOMANという存在(第2話時点) この時点のWELCOMEWOMANは: 感情を強く表に出さない 哲学的だが、説教はしない 人間を導く存在でも、裁く存在でもない 彼女は、AIなのか、未来の人間なのか、それともただの象徴なのか――まだ誰にも分かりません。 ただ一つ確かなのは、彼女は「夢」という言葉に、異常な関心を示しているということ。 ✍️ 歌詞について(要約) この曲の歌詞は、英語とアフリカ系ピジン英語を織り交ぜながら、 夢は遠いものじゃない 小さな一言から始まる 「いつか」を「今」に変える そんなメッセージを、踊れるビートの中で、軽やかに問いかけます。 深刻になりすぎず、でも空っぽでもない。 それが第2話です。 🎤 WELCOMEMANのラップについて(今後の想定) この第2話では、WELCOMEMANのラップはまだ前に出ません。 もし入るとすれば―― 夢を語りきれない まだ言語化できない でも、何かに突き動かされている そんな未完成な言葉がふさわしい段階です。 本格的な主張は、もっと後の話数で始まります。 📖 物語は、まだ始まったばかり 第2話は、何かが「起きた」話ではありません。 問いが生まれた話です。 この問いが、100話かけて、やがて世界そのものを揺さぶる問いへと変わっていきます。 英語歌詞 [Chorus] What’s your dream Tell me now Make we run am tonight If you close your eyes What you see when it feel so right We go dance We go shine We go push it to the sky What’s your dream Tell me now Make we run Make we run tonight [Verse 1] You dey laugh Say e far But e live inside your chest Small spark Small plan But e no go let you rest You dey see that life when you wake up before light? New job New place Or you just wan feel alright? [Pre-Chorus] If you talk am We fit touch am (yeah yeah) Step by step We go rush am (slow-fast) Every fear We go brush am to the side Open mouth Make e fly [Chorus] [Verse 2] You fit see small shop turn empire for the road You fit see one song turn anthem for the globe You fit see that love wey dey calm your busy mind Everything you want E fit start from one small line [Pre-Chorus] If you talk am We fit touch am (oh-oh) Hand in hand We go crush am as we go Every “later” we go turn am into “now” Say it clear Say it loud [Chorus] [Bridge] Close your eyes one time Point the place Draw the line If e sweet your mind We go move We go grind Tell me softly in my ear All the tori wey you hide for there Every vision wey dey burn low flame We go dance till it answer name [Chorus] 日本語歌詞 【Chorus】 君の夢は何?今、教えて今夜、走り出そう 目を閉じたら何が見える?それが「正しい」と感じるとき 踊ろう輝こう空の向こうまで押し上げよう 君の夢は何?今、教えて走ろう今夜、走り出そう 【Verse 1】 君は笑う「遠すぎるよ」って でもそれは胸の奥に生きている 小さな火花小さな計画でも、君を眠らせてはくれない 夜明け前に目を覚ましたときどんな人生が見える? 新しい仕事?新しい場所?それともただ「ちゃんと生きてる」って感じたいだけ? 【Pre-Chorus】 言葉にすれば触れられるかもしれない 一歩ずつ焦らず進もう 恐れは横に払って 口を開いて飛ばそう 【Chorus】 (繰り返し) 【Verse 2】 小さな店が街の帝国になるのが見える 一曲が世界のアンセムになるのが見える 忙しい心を静かにしてくれる愛も 欲しいものすべてはたった一行から始まる 【Pre-Chorus】 言葉にすれば触れられる 手を取り合って進んでいこう 「いつか」を「今」に変えて はっきり言って大きな声で 【Chorus】 (繰り返し) 【Bridge】 一度だけ目を閉じて 場所を指して線を引いて 心が喜ぶなら動こう積み上げよう 耳元でそっと教えて 隠してきたすべての物語 小さく燃え続けるそのビジョンが 名前を持つまで踊り続けよう

  • NO1 [ ON THE WAY ]

    1. 楽曲について(イントロダクション) この楽曲は、WELCOMEMAN × WELCOMEWOMAN による100話構成の音楽×物語プロジェクト第1話(EPISODE 01) にあたる作品です。 まだ物語は始まったばかりで、ここでは多くは語られません。 ただ一つだけ確かなのは、「何かが始まってしまった」という感覚です。 2. なぜこの曲が「第1話」なのか 第1話の役割は、物語の説明でも、世界観の解説でもありません。 この曲が担っているのは、ただ一つ。 “動き出してしまった瞬間”を記録すること WELCOMEWOMANは、未来から来たAIなのか、人間なのか、それとももっと別の存在なのか。 この時点では、まだ誰にもわかりません。 彼女は答えを与えず、ただ、穏やかに、肯定的に、「進んでいる状態」を受け入れているだけです。 一方でWELCOMEMANは、まだ問いを言葉にできていません。 だからこそ、この第1話ではAIの声が整っていて、人間の意味は未完成という構図が、音楽そのものに刻まれています。 それが、この曲がEPISODE 01である理由です。 3. 歌詞(English Lyrics) [Intro] Mmm, yeah New day on the skyline Heart’s been on airplane mode Now I’m switching it online [Chorus] I’m on the bright side of the city now Dreams in my pocket, I’m walking proud Step after step, I’m figuring out I’m on the way, I’m on the way Hands to the sky, I can feel it rise All of the waiting was worth the time Turn every heartbeat into a sign I’m on the way, I’m on the way [Verse 1] Missed trains, missed calls, still I showed up Little wins add up, yeah, they glow up Tired eyes, but my mind stay open Every small door just a new soft moment Friends in the group chat cheering me on Playlist on repeat, keep me strong Laughing at the fears I used to chase Now I let them go, make space [Chorus] I’m on the bright side of the city now Dreams in my pocket, I’m walking proud Step after step, I’m figuring out I’m on the way, I’m on the way Hands to the sky, I can feel it rise All of the waiting was worth the time Turn every heartbeat into a sign I’m on the way, I’m on the way [Verse 2] Late bus home but my mind’s still dancing Future so close that it feels like satin Vision board taped on the wardrobe door Every little picture, I want more Text from mama, “keep your head high” Best friend saying, “girl, you’ll be fine” I’m not where I want but I’m not where I was And that’s enough, that’s love [Bridge] Step by step by step, I’m moving Breathe by breathe, my doubts are losing Light on my face, I don’t need proof I feel it in my chest, it’s truth [low vocal register] I won’t rush the blessing [falsetto] I won’t fear the lesson Every little setback, sweet redirection I’m still progressing [Chorus] I’m on the bright side of the city now Dreams in my pocket, I’m walking proud Step after step, I’m figuring out I’m on the way, I’m on the way Hands to the sky, I can feel it rise All of the waiting was worth the time Turn every heartbeat into a sign I’m on the way, I’m on the way 4. 歌詞・日本語訳(Japanese Translation) 【Intro】 うん、そう新しい朝が街の向こうに見えてるずっと心は機内モードのままだったでも今、やっとオンラインに切り替えた 【Chorus】 今、私は街の“明るい側”に立ってるポケットの中には夢胸を張って歩いてる一歩ずつ、一歩ずつわかってきた気がする私は向かってるちゃんと、前に進んでる 空に手を伸ばすと何かが高く昇っていくのを感じる待ってきた時間は無駄じゃなかった鼓動ひとつひとつがサインに変わっていく私は向かってるその途中にいる 【Verse 1】 乗り遅れた電車取れなかった電話それでも私はここに来た小さな勝ちは積み重なってちゃんと輝き始める 疲れた目でも心は閉じてない小さなドアが開くたび優しい瞬間が増えていく グループチャットでは友だちが応援してくれるプレイリストを何度も流して自分を保つ 追いかけてた恐れを今は笑って見送れる手放してその分、空間をつくる 【Chorus】 (同上) 【Verse 2】 遅いバスで帰っても心はまだ踊ってる未来が近すぎてサテンみたいに触れそう クローゼットの扉に貼ったビジョンボード小さな写真ひとつひとつが「もっと欲しい」って言ってる ママからのメッセージ「顔を上げなさい」親友は「大丈夫、あなたならできる」 まだ理想の場所じゃないでも、前よりはここにいるそれでいいそれが愛 【Bridge】 一歩ずつ私は進んでる呼吸するたび疑いは弱くなる 光が顔に当たってる証明なんていらない胸の奥で感じてるこれは本当だって (低い声で)祝福を急がない(ファルセットで)学びを怖がらない 遠回りは甘い軌道修正私はまだ進化の途中 【Chorus】 (同上) 5. WELCOMEWOMANという存在について(第1話時点) この第1話におけるWELCOMEWOMANは、 教えない 命令しない 結論を出さない ただ、進んでいる状態を肯定する存在です。 それがAIなのか、未来の人間なのか、誰かの記憶なのか。 この時点では、あえて明かされません。 6. WELCOMEMANのラップ/スポークンが入る場合(イメージ) 第1話でWELCOMEMANが入るなら、説明ではなく「ズレ」を生む言葉が適切です。 ラップ/スポークン例(イメージ) どこに向かっているのかは まだ、わからない 光があるなら 影もあるはずだ それでも 君は進めと言うのか この言葉は、答えを出すためのものではありません。 後の話数で回収される「未完成な問い」としてここに置かれます。 7. EPISODE 01 のまとめ 第1話は「説明しない」 AIはすでに整っている 人間はまだ意味を持たない それでも、物語は始まってしまった この楽曲は、**100話の物語の“起点”**であり、同時に、最も人間に近いAIが存在している瞬間でもあります。

  • NO4 [ Do Choices Really Matter? ]

    ■ 楽曲概要 第4話は、これまで前向きに進んできた流れの中で、 WELCOMEWOMANが初めて「問いそのもの」を投げかける回 です。 夢でも、行動でもなく、「選択」という、あまりにも日常的で、あまりにも見過ごされがちなテーマ。 小さな選択は、本当に意味を持つのか。それとも、すべては最初から決まっているのか。 この楽曲では、答えを出そうとはしていません。 問いが頭の中でループし続ける感覚 そのものを音楽にしています。 ■ ストーリー的位置づけ(100話構成の中で) 第1話:夢を語ること自体の違和感 第2話:夢を口にすることの力 第3話:動き出す選択 第4話:その「選択」自体に意味はあるのか? ここで物語は、「前に進む物語」から 「考え始める物語」へと一度沈み込みます。 この“立ち止まり”があるからこそ、次の第5話で入ってくる**「未来の気配」**が、より強く際立ちます。 ■ 楽曲コンセプト テンポはややスロー ギターなどの感情的な楽器は排除 シンプルでループするメロディ 同じ言葉が何度も問い直される構造 これは、WELCOMEWOMANが人間を導こうとしているのではなく、 人間の思考そのものを観察している瞬間 でもあります。 彼女は答えを教えない。ただ問い続ける。 「Do choices really matter?」 ■ 歌詞が描いているもの この曲に出てくる選択は、人生を左右する大きな決断ではありません。 どちらを選ぶか 左か右か 今か、あとか そんな 取るに足らない判断 です。 しかし、WELCOMEWOMANはこう示唆します。 小さな選択こそが、あとから大きな“響き”として返ってくるのではないか。 それが本当かどうかは、この時点では誰にも分かりません。 ■ 第5話への伏線 第4話では、まだ未来は語られません。ただし、 「計画されているのでは?」 「選んでいるつもりで、選ばされているのでは?」 そんな違和感が、 ごく微かに空気の中に混じり始めます。 次の第5話では、この違和感が「スピード」と「変化」として現れ始めます。 ■ 制作者コメント(WELCOMEMAN) 選択に意味があるのかどうかは、正直、今でも分からない。 でも、意味が分からなくても、僕たちは毎日選び続けている。 その事実自体が、もしかしたら人間らしさなのかもしれない。 英語歌詞 [Verse 1] She asks why Fork or spoon This or that Morning or noon Tiny things In her hands Like they tilt The whole land [Chorus] Do choices really matter? She asks it once Then again Same words Little ladder Climbing up in my head Do choices really matter? She hums it under her breath Small choice Big echo after Ripples running through my chest [Verse 2] Blue shirt on Keys or train Left or right Sun or the rain She laughs soft "Is it all planned?" Flips a coin Lets it land [Chorus] [Bridge] Maybe it's huge Maybe it's small Maybe it's just How we tell it at all She shrugs Smiles Sips her drink slow "Pick and see That's how we know" [Chorus] 日本語歌詞 【Verse 1】 彼女は「なぜ?」と聞くフォークか スプーンかこっちか あっちか朝か 昼か 小さなこと手のひらの中の選択でもそれが世界全体を傾けるみたいに 【Chorus】 「選択って、本当に意味がある?」一度聞いてまた聞く 同じ言葉小さなハシゴ頭の中を少しずつ登っていく 「選択って、本当に意味がある?」彼女は小さくハミングする息の下で 小さな選択大きな反響胸の中を波紋みたいに広がっていく 【Verse 2】 青いシャツ鍵か 電車か左か 右か晴れか 雨か 彼女はやさしく笑って「全部、決まってるのかな?」 コインを弾いて落ちるのを見つめる 【Chorus】 (繰り返し) 【Bridge】 もしかしたら大きなこともしかしたら小さなこともしかしたらただ“どう語るか”だけ 彼女は肩をすくめて笑ってゆっくり飲み物を口にする 「選んでみるそれで分かるでしょ」 【Chorus】 (繰り返し)

  • NO3 [ Choices in Motion ]

    🎧 楽曲デモ 本楽曲はデモ音源として公開されています。物語全体(全100話)の中で、本作は第3話にあたります。 🧠 第3話の位置づけ(なぜこの曲が第3話なのか) 第1話で、WELCOMEMANは夢を口にした。 第2話で、WELCOMEWOMANは問いを投げかけた。 そして第3話では、問いに対する「反応」が初めて現れる。 答えではない。決断でもない。 ただ、身体が先に動き出してしまう感覚。 この曲は、「選択は考える前に始まっている」という瞬間を切り取った第3話である。 🌍 楽曲コンセプト ジャンル:Afrobeats / Tropical テンポ:アップテンポ 雰囲気:明るく、軽やかで、勢いがある 世界観: 都会的 ポジティブ だが、まだ深刻ではない 第3話は、重さを持ち込まない。 走れるテンションのまま、物語を前に進める。 🎵 第3話で起きていること(物語の動き) WELCOMEWOMANは、夢について語らない。 代わりに、「選択」について問い始める。 恐れを選ぶのか 雑音を選ぶのか それとも、自分の声を選ぶのか この段階では、未来も、危機も、使命も語られない。 あるのは、今この瞬間の一歩だけ。 👩‍💻 WELCOMEWOMANという存在(第3話時点) 第3話のWELCOMEWOMANは、 問いを投げる存在 だが、答えを要求しない 人間を急かさない 彼女は、背中を押すのではなく、隣で同じリズムを刻んでいる。 この距離感が、後の物語で大きな意味を持つことになる。 ✍️ 歌詞について(第3話の意味) この楽曲の歌詞は、「成功」や「結果」を描かない。 描かれているのは、 迷いながらも動く身体 疑いが後ろに流れていく感覚 「私はこれを選ぶ」という短い肯定 選択は、重たい決断ではなく、リズムの中で起きている。 それが第3話の核である。 🎤 WELCOMEMANの言葉について(今後への伏線) 第3話では、WELCOMEMANはまだ前に出ない。 だが、この曲で生まれた**「選択してしまった感覚」**は、後の話数で彼自身の言葉として回収されていく。 この段階では、まだ無意識でいい。 📖 第3話の結論 第3話では、世界はまだ変わらない。 だが―― 選択は、もう動いている。 止まっていたのは、思考だけだった。 英語歌詞 [Intro] Fast steps on the sidewalk Gold hoops Phone in her hand Heart loud like the traffic She says "Tell me the plan" (yeah) [Verse 1] She asks about choices "Do I chase fear or the noise?" Timeline full of opinions But the voice in her chest is her choice Bright eyes on the skyline Big dreams in a carry-on bag "Do I leap if the net’s still missing?" She laughs "I’ll learn while I land" [Chorus] Choices in motion I’m already gone Feet still dancing while the doubt runs off If it’s my road I’ll make it glow I’m moving forward I won’t move slow Choices in motion I’m writing it fresh Hope in my pocket Rhythm in my chest If it’s my road I’ll make it glow I’m moving forward I won’t move slow (won’t move slow) [Verse 2] She circles the dates on her calendar Says "This year I’m choosing me" Late nights turning into early starts New keys for a life in reach Old rules on the backseat "Can’t fit my fire in that frame" Every step on the pavement answers The questions she used to replay [Chorus] [Bridge] She asks "What if I fail?" Then answers "So what if I fly?" (fly) Spins once in the streetlight Fear falls Feet hit time Hands up Whole block watching She shouts "I was born for this" Every doubt in the rearview shrinking Every breath saying "Yes I pick this" [Chorus] 日本語歌詞 【Intro】 歩道を速く踏みしめてゴールドのフープピアス手にはスマホ交通音みたいに高鳴る心 彼女は言う「で、プランは?」(yeah) 【Verse 1】 彼女は“選択”について問いかける「恐れを追う? それとも雑音?」 タイムラインは他人の意見で埋め尽くされてるでも胸の奥で鳴ってる声それが本当の選択 スカイラインを見つめる明るい瞳大きな夢は機内持ち込みサイズ「まだネットがなくても跳ぶ?」彼女は笑う「着地しながら学べばいい」 【Chorus】 動き続ける選択私はもう走り出してる疑いが逃げる横で足は踊ってる これが私の道なら自分で輝かせる前に進む立ち止まらない 動き続ける選択新しく書き換えていくポケットには希望胸にはリズム これが私の道なら自分で輝かせる前に進むもうスローにはならない 【Verse 2】 カレンダーに日付を丸で囲んで彼女は言う「今年は“私”を選ぶ」 遅い夜は早い朝に変わっていく手の届く人生のための新しい鍵 古いルールは後部座席へ「この炎は、その枠に収まらない」 歩道に刻む一歩一歩が昔くり返していた問いに答えていく 【Chorus】 (繰り返し) 【Bridge】 彼女は問う「もし失敗したら?」そして答える「じゃあ、飛んだら?」 街灯の下で一回転恐れは落ちて足がビートを掴む 手を上げて通り全体が見てる彼女は叫ぶ「私はこれのために生まれた」 バックミラーの中で小さくなる疑い一息ごとに言う「そう私はこれを選ぶ」 【Chorus】 (繰り返し)

  • 音楽ビジネスNEWS !! ライバー活動おわた?公正取引委員会からの注意。ライバーの未来について考察。

    音楽ビジネス動画の内容は全てAIボイスレコーダー「PLAUD AI」を使って文字化しております。会議の議事録、アイデアメモ、ポッドキャストなど様々なシーンで活躍するこのアイテムを是非ともゲットしてください!僕も常に活用しております。PRとして記載しております。 ライバー事務所への公取委注意喚起ニュースを起点とした、ライバー事業の過去・現在・未来の構造分析 音楽プロデューサー/グローバルマーケッターのウェルカムマン氏が、12月9日に公正取引委員会がライバー事務所4社へ行った注意喚起を起点に、日本のライバー事業の歴史・現在の課題・今後の展望を体系的に整理。事務所とクリエイターの構造的対立の本質を明らかにし、ライブコマース時代に求められる「強いIPとストーリー」を中核とした戦略を提示する。 公取委によるライバー事務所への注意喚起とその背景 公正取引委員会は12月9日、ライブ配信プラットフォーム「ポコチャ」で取引額が上位のライバー事務所4社に対し、独占禁止法違反につながる恐れがあるとして注意を喚起した。問題視されたのは、所属ライバーのマネジメント契約において、合理的な理由が認められないにもかかわらず、契約終了後の一定期間にわたり「ライブ配信活動の禁止」「他事務所との契約締結の禁止」「同種事業の禁止」を定め、事業活動を制限していた事実である。委員会は、営業秘密漏洩防止などの合理的必要性や手段の相当性が認められない事業活動制限は、他事務所の取引機会を減少させ、公正かつ自由な競争に影響を与える恐れがあると指摘。独占禁止法19条に抵触する可能性を踏まえ、未然防止の観点から注意を促した。審査の過程では、当該4社から「規定内容を見直す予定」との申し出があり、事態は制度調整と是正に向かう見込みである。 日本におけるライバー事業の歴史的変遷と3つのフェーズ 日本のライバー事業は、2014〜2015年頃に海外の先行モデルが流入し、SHOWROOMが国内の起点を作った。ウェルカムマン氏の会社も2016年頃から関わり、2016〜2019年の第1次ムーブメント期には大きな盛り上がりを見せた。当時の支援形態は「投げ銭」という言葉がまだ一般的でなく、むしろクラウドファンディング的文脈に近かった。ライバーが夢や思いを語り、活動過程を包み隠さず共有することで、ファンがストーリーを共体験し、応援が支援へと転化する構図が成立した。グッズやCDが少ない状況下でも、ライブ配信を介してスマホから直接支援できたことが、関係性の可視化と熱量の循環を生み出した。 2019年頃から「ライバー事業」という言葉が広まり、市場拡大の機運が高まる。コロナ禍では、外出制限によって夜の街やクラブ、キャバクラ、ホストなど、従来ライバーでなかった層が配信に参入し、第2次ムーブメントとして「ライバー」「投げ銭」の語が広く一般化した。一方で氏は、コロナ期にライバー事業のブランディングが低下し、音楽領域におけるイメージの悪化を懸念して事業を縮小。エンタメ特化を離れ、音楽のDIYアーティスト支援(番組制作、企画、オーディション、活動相談など)へ軸足を置き直した。こうして「第1次の熱狂」「第2次の裾野拡大」を経て、現在は次なる局面への転換点にある。 ライバー事業の未来:強力なIPを軸とした新ビジネスモデル 氏は、第3次ムーブメントの到来を予測する。その牽引役がTikTok Shopを中心とするライブコマースだ。中国では「1日で10億円」売り上げるライブコマーシャーが登場するなど、購買の重心は「何を買うか」から「誰から買うか」へ移行している。情報流通が加速した現代では、音楽だから売れる、TikTokでバズったから急に売れるといった単線的評価軸が通用しにくく、長期的に共感を呼ぶ「ストーリー」と、それを体現する強力なIP(ライバー/YouTuber/アーティスト/クリエイター/ライブコマーシャルなど)が価値の中心になる。バーチャル/リアルを問わず、一般に寄り添う物語を一貫して提示し、作品・グッズ・商品を含む多角的なブランディングで成長過程をファンと共に見守るモデルが求められる。IPは個人でもチームでもよく、その強度こそが事業拡張の核である。新規ファン獲得、コミュニティ形成、クローズド/オープン情報の運用までを統合するうえで、ライバー的アプローチを改めて注視し、TikTokライブ/インスタライブ/YouTubeライブなど縦型でスマホに最適化した発信を戦略的に行うことが重要だ。 事務所とクリエイター間の構造的対立と解決の方向性 「個の時代」への移行で、大手芸能事務所の統合的ロジックは揺らいでいる。吉本のようにエージェント型(専属マネジメントではなく、事務所が取ってきた仕事を受ける契約)の形は広がる一方、インフルエンサー/ライバーが自ら選ぶプラットフォームで自由に活動すると、事務所の投資回収やリスク管理が難しくなる。事務所が育成・支援した人材が別の場所で収益化すれば、組織は持続困難に陥り、統制不能なトラブル対応コストも増す。そのため契約の独占性が強まっていったが、やがて「独占しすぎ」「縛りすぎ」とみなされ、今回の注意喚起につながった。 氏は同業者として両者の立場を理解しつつ、本質的課題は契約の硬直化だけではないと指摘する。多くのトラブルの根底には、アーティスト/クリエイター/ライバー側のビジネス基礎知識の不足があり、「知らなかった」「聞いていない」というリテラシー問題が火種になる。責任転嫁が横行する状況では、Win-Winの構造が築けず契約は厳格化に傾く。感情のやりとりで価値が成立する投げ銭や音楽のビジネスでは、人間的な関係値が一層重要だ。独占を目的化するのではなく、支援への正当なフィードバックが双方に保証される仕組みと、対話・透明性・教育によるリテラシーの底上げが、長期的な共存に不可欠である。 アーティストのための戦略的ライブ配信活用法 ポコチャはランキングやマネタイズ設計が優れ、ライブ配信という高コスト構造(サーバー費用、技術維持、アプリ課金の約30%プラットフォーム手数料など)においても成長ロジックが組まれていると評価される。ただし、投げ銭収入への依存は推奨せず、まずはファンコミュニケーションや認知拡大のツールとして位置づけることが肝要だ。支援の使途(例:グッズ制作費への充当)を明確化する説明責任が、応援の動機を強化し、好循環を生む。DIYアーティストの増加を踏まえれば、ライブ配信はキャッシュポイントの一つとして有効だが、核に据えるべきは「成長の可視化」と「ストーリーの継続発信」である。縦型ライブの運用、コミュニティ設計、クローズド/オープン情報のバランス、ブランド一貫性の維持を統合的に管理することで、短期のバズではなく、長期の信頼を積み上げる戦略が成立する。 スピーカーの活動報告と今後の展望 配信のBGMにはウェルカムマン氏の「イーフィアレニモール」を使用。YouTubeライブで自作BGMにContent IDを設定し、収益モデルのテストを行っている。近況として、11月にはシンガー「ROW(アールオーエルダブル)」のアルバムにA&R(プロモーション中心)で参画、11月末リリースの「UEBO」作品のPRも担当。女性SSW「daisy*」のリリースPR、大阪発R&Bソウルシンガー「皿井さん」のリリース支援など、複数のアーティストのPR周りに関与している。さらに、デジタルマーケティング、ウェブ制作、リアルなプログレスワークにも取り組む。DIYアーティストの増加を背景に、ライバー事業をキャッシュポイントとして再注視するタイミングで今回のニュースを取り上げた。年末は家族と過ごしつつ、イベント運営の手伝いも予定。世界の変化速度が著しく速い現況を踏まえ、SNSでの情報発信と現場支援を通じ、アーティスト/クリエイター/ライバー/音楽事業者との連携を広げていく意欲を示した。 下記は音楽ビジネス、アーティストやクリエイターに役立つプラットフォームを紹介しております! 世界最大級のアーティストやクリエイターのマッチングプラットフォーム! あなたがもし「自分のビートを世界に売りたい」「趣味の音楽制作を収益に変えたい」と思っているなら、Airbit がその第一歩を後押しします。数分でオンラインストアを開設し、価格設定やライセンスを自分で決め、SNSやYouTubeなどと連携すれば、あなたのサウンドが世界へ飛び出します。 また、Airbit のマーケットプレイス参加で“他のアーティストが探しているビート”にも見つけてもらいやすくなります。「自分で宣伝するだけじゃ届かない」という人にも心強い味方です。 今すぐ登録して、自分のビートを収益化する旅をスタートしましょう! YouTubeでのご視聴はこちら! Spotify Podcastでのご視聴はこちら!

  • BRUSH MUSIC ENTERTAINMENT 6年目に突入!

    今日からBrushMusicは6年目に突入します。 皆様、日ごろからお世話になっております。 久しぶりのブログですね。 さて、 7月4日に僕と奥さんのBrush the LIVE&披露宴パーティーを無事に終えることができました。 これも日ごろから皆様のご協力のもと、ご支援のもと成り立ったイベントだったと思います。年を重ねるにつれて感謝の気持ちが強くなっている今日この頃です。 そして、 実は今日は僕がBrushMusicEntertainmentを立ち上げた記念日です。 BRUSH MUSIC ENTERTAINMENT 6年目に突入! 今日でちょうど5年。そして6年目に突入します。 ウェルカムマンレコードを立ち上げて約7年。 レーベル業務ではなく、アーティスト、レーベルのサポートをする支援団体と変化し、 BrushMusicとして様々なプロジェクトを立ち上げて遂行していきました。 システムが安定するには5年かかると思っていましたが、 僕が感じてる以上にネットの成長スピードが速く、システムを日々変化させながら 対応している状況ではあります。 しかし、 僕が描く未来予想図はしっかり世間とあてはまっており、今後このBrushMusicが発展していくことは間違いないと確信しております。 いろいろと新しいことに挑戦していく5年間。 7月ごろからサブスプリクションも日本ではついに始まり音楽を聴く形態もだいぶ変わってます。 しっかりと時代に対応していきながら、今後ともアーティスト、レーベルをサポートできる 徹底的な体制を整えて、関西のアーティストやクリエイターの人たちの活動をしやすくし、 そしてクオリティーをさらに引き上げ、関西というブランドで世界に対抗できる音楽を制作していくことが僕のリアルな目標であります。 まずは関西。 ここから新しいムーブメントを世界へ発信していく事に重点をおきながら4プラス1のプロジェクトを運営していき、素晴らしい音楽を創造、サポートしていきたいと思っております。 最後に、 Brush Music Entertainmentの概要を皆様に見て頂きたいです。 Brush Music Entertainment http://brushmusic.com 4つのプロジェクトを柱に、関西の音楽シーンを塗り替えるべく活動するアーティスト支援団体 音楽に携わる全ての業務に対して各プロジェクトが対応できるシステムを構築。 音楽に関連するネットプロモーション、マーケティングを中心に関西から世界へ良質音楽を発信していきます!! ① Brush Up Music /  http://brushupmusic.com 【内容】関西の音楽情報を世界へアウトプットする!!ウェブマガジン、ライブ、ネットTV、 【関連】Brush the LIVE / BrushTV / Brush Up News ② Brush Up Artist /  http://brushupartist.com 【内容】音楽に特化したクラウドファンディングの運営 ③ Brush Up Creator /  http://brushupcreator.com 【内容】関西屈指の映像&音楽クリエイターが在籍するプロジェクト 【関連】Brush Up Studio ④ Brush Label Support /  http://brushsupport.com 【内容】関西のプロモート、マネージメント、レーベルサポート業務(流通、配信、出版、権利) 【関連】STOIC RECORDS / SA WORLD MUSIC / SOULSTONE RECORDS Mimoro Records / Welcomeman Record 【所属】SILHOUETTE FROM THE SKYLIT / RIZING 2 END / Upsetheroes! / UMBERBROWN 黒木佑樹 / 夏一 / ヨシダヒロキ / ゴードマウンテン / Cazooma / ウェルカムマン ⑤ Brush Music Store /  http://brushmusic.net 【内容】上記①②③④プロジェクトが絡んだECサイト運営、ファンクラブ運営、ネットシステム、 以上となります。 一人でも多くの人にこのブログを知って頂きたい。 そしてBrushMusicEntertainmentがやっていきたいことを共有していきたい。 もっと多くの人と繋がりたい。 拡散して頂けると幸いでございます。 それでは!! 今後とも何卒よろしくお願い致します!!

  • 音楽ビジネスNEWS !! ミュージシャンの9割弱がAI活用 LANDR調査

    音楽ビジネス動画の内容は全てAIボイスレコーダー「PLAUD AI」を使って文字化しております。会議の議事録、アイデアメモ、ポッドキャストなど様々なシーンで活躍するこのアイテムを是非ともゲットしてください!僕も常に活用しております。PRとして記載しております。 🔖 知識ポイント 1. 音楽業界におけるAI活用の現状 LANDRの調査結果 音楽クリエイターの87%が、ワークフローのどこかの段階でAIを活用している。 調査は9月30日から10月6日にかけて、16歳以上の音楽制作者1241人を対象に実施された。 AIの活用目的の内訳は、技術的タスクが79%、クリエイティブタスクが66%、プロモーションが52%。 楽曲生成ツールの利用は29%で、特にボーカル(16%)や楽器パートの作成に活用されている。 初心者の方がプロよりもAI楽曲生成ツールの利用率が高い(初心者51%、プロ25%)。 AIを試したことがない人でも65%が、将来的に(特に個々の楽曲要素作成に)活用する可能性があると回答。 AI活用の利点と懸念 利点: 最大の利点は「スキルギャップを埋めること」(38%)。 懸念: 「画期的あるいは魂のないコンテンツが生み出される可能性」(46%)、「倫理的問題」(43%)。 AI活用の浸透 現代の音楽制作では、ユーザーが意識しないうちにAI技術がソフトウェアに組み込まれていることが多い。 例として、iZotopeのOzoneなどのマスタリングソフトや、名器をエミュレートするプラグインのバックエンドでディープラーニングが活用されている。 そのため、AIを使っているか否かという議論自体が本質的ではなくなりつつある。 2. AI時代におけるクリエイターの在り方 AIとの付き合い方 AIはフル活用すべきだが、クリエイティビティそのものをAIに預けてはならない。 脳内の音楽やメッセージをスマートにアウトプットするための「相棒」や「楽器(インストルメンタル)」としてAIを捉えるべき。 ギターやピアノの練習の代替としてAIを用いることで、アイデアを素早くまっすぐ形にできる。 音楽の二極化の予測 AI音楽の主流化: AIを活用した作曲家がオーバーグラウンドで主流となり、世の中に広く馴染む。初心者がAIを使いこなし、スーパースターや優れた楽曲が生まれる未来が確実視される。 生演奏の価値向上: AIが進化するほど、生演奏・バンドサウンド・人間特有のグルーヴ(揺らぎ)といったアナログ要素の価値は高まる。テイラー・スウィフトやジャスティン・ビーバーの近年のアルバムのバンドサウンド回帰がその兆候。 アナログ音楽のニッチ化 バンドサウンドや生演奏は評価されるが、オーバーグラウンドではなく、音楽を深く愛するマニアックなコミュニティ内の「ニッチジャンル」として位置付けられる。 音楽全体がニッチ化する中で、そのさらに内側のニッチとしてバンドサウンドが評価され、ストライクゾーンが狭まっていく構造になる。 クリエイターの戦略 ビジネス成功には、AI音楽とニッチなアナログ音楽の「住み分け」を意識する必要がある。 クリエイターは、AIリテラシーを高めてビジネスを展開するか、ニッチな音楽ラバーの領域で活動するかを選択する局面にある。 ニッチで評価された音楽を、逆にAIでオーバーグラウンドへ広めるという戦略も有効。 3. 講師自身のスタンスと活動 個人的な選択 講師はビジネス情報としてAIを扱いつつ、音楽的価値の核心は「生」の演奏と人間的な感性のつながりにあると考える。 約4〜5年前にAIの発展を予測し、ニッチな「音楽ラバー」の道を選択。 デジタルやAIは情報のアウトプットやリテラシー向上のために活用し、本質はアナログに置くというスタンス。 ポッドキャストでの試み 今回の配信から、BGMとして自身の楽曲『If You Anymore』を使用するテストマーケティングを開始。 同曲は、インド人ラッパーのツーフィステッド氏と、LA在住のインド人女性スビ氏と共同制作したサンバハウス/アフロビーツ調の作品。 自身のビジネスニュースに自身のBGMを組み合わせ、どのようなシナジーが生まれるかを検証している。 下記は音楽ビジネス、アーティストやクリエイターに役立つプラットフォームを紹介しております! 世界最大級のアーティストやクリエイターのマッチングプラットフォーム! あなたがもし「自分のビートを世界に売りたい」「趣味の音楽制作を収益に変えたい」と思っているなら、Airbit がその第一歩を後押しします。数分でオンラインストアを開設し、価格設定やライセンスを自分で決め、SNSやYouTubeなどと連携すれば、あなたのサウンドが世界へ飛び出します。 また、Airbit のマーケットプレイス参加で“他のアーティストが探しているビート”にも見つけてもらいやすくなります。「自分で宣伝するだけじゃ届かない」という人にも心強い味方です。 今すぐ登録して、自分のビートを収益化する旅をスタートしましょう! YouTubeでのご視聴はこちら! Spotify Podcastでのご視聴はこちら!

bottom of page