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- BRUSH UP FESTIVAL in KANSAI 2019 アーティスト紹介:The Super Ball
前回に続き、BRUSH UP FESTIVAL in KANSAI 2019出演アーティストをご紹介していきます。 今回はGt.Voの佐々木陽吾とPf.Voの吉田理幹によるツインボーカルユニットThe Super Ball 2015年に本格的に活動をスタートし、翌年に徳間ジャパンから「トモダチメートル」でメジャーデビュー。 人気TV アニメ「不機嫌なモノノケ庵」「ナンバカ」「エルドライブ」と 3 作連続で TV アニメのタイアップに抜擢され、デビューの1ヶ月後には赤坂 BLITZ でのワンマンライブも大成功! デビュー以降、7枚のシングルと2枚のアルバムをコンスタントに発表し、11月20日にはニューアルバム「プレーンバニラ」がリリースされます! アップテンポな楽曲ですが誰もが経験した淡い片思いに二人が織りなす絶品のハーモニーがグッと突き刺さります。 少しずつ寒くなっていくこれからの季節にぴったり。 多彩な音色と親しみやすいメロディー。 彼らの鮮やかな歌がキラキラ輝く世界を見せてくれくます。 終盤の二人の掛け合いはツインボーカルユニットならではの展開! 温かい気持ちになれる応援ソングです! また、オリジナル作品はもちろんのことカヴァー作品も注目です。 Mr.Childrenから今年ヒットしたあいみょんの「空の青さを知る人よ」菅田将暉さんの「まちがいさがし」など彼らのYoutubeチャンネル「スパボチャンネル」ではJ-POPの名曲たちをパフォーマンスしています。 こちらも要チェックです♩ OFFICIAL HP: https://supabo.com Youtube「スパボチャンネル」はこちらから BRUSH UP FESTIVAL in KANSAI 2019 チケットはこちらから spotifyプレイリストをフォローして出演者の予習をしよう!
- 番匠谷紗衣 BIGCATワンマンライブ
3月27日、シンガーソングライターの番匠谷紗衣さんのワンマンライブが心斎橋のBIG CATに行われました! この日、会場は満員!子供からお年寄りまで老若男女幅広い年齢層のお客さんが足を運びました。 アコースティックな印象が強い彼女ですが、白い衣装に包まれ、ギター・ベース・キーボード・ドラムによる豪華フルバンド編成での登場! オープニングを飾ったのはこの日発売されたミニアルバム「どんな今も」からタイトルナンバー「どんな今も」 キュートなルックスからは想像できないパワフルな歌唱に一瞬にして会場の空気を番匠谷紗衣の色に変えます! フルバンド編成ということでアップテンポなナンバーからストレートなロックナンバーやブラックミュージックテイストの大人な雰囲気もあるナンバーも。 ソングライターとしての多彩さ、ジャンルにとらわれない音楽愛が垣間見えました。 そして、この日を彩るスペシャルなゲストにはボイストレーニングの先生であるマイケルさんとのデュエットも 息のあった二人によるハーモニー ボーカリストとしての魅力もたっぷり見せてくれました! 毎回ワンマンライブで行なっている即興ソングのコーナーではお客さんにお題を2つもらい、そこから即興で曲を作るというもの 「桜」と「鬼」「子供」と「出会い」で2曲を即興ソングで披露! 難しいお題にも難なく素晴らしい曲を歌ってくれました。 そして本編ラストの「春風」では感極まり、涙する場面も… 会場全体が感動に包まれていました。 18歳という若さにもかかわらず、この大舞台を成功させた彼女がMCで「まだまだここは通過点」と言っていたのが印象的でした。 これから全国へと羽ばたき、誰もが知るシンガーソングライターとして活躍している姿が目に浮かびました。 終演後、来てくれたお客さん一人一人にお見送りをしていた彼女 この人柄の良さがこの温かい楽曲たちを生み出し、多くの人に愛されているのだと感じさせられるライブでした。 ENJOY MUSIC !! CHECK THE CD !! DOWNLOAD !! GET THE TICKET !!
- Alternative Humanities -paranoid void 1st single "01" Release Party- @心斎橋Conpass
2019年5月6日、ゴールデンウィークの最終日、心斎橋Conpassでは大阪を拠点に活動する女性3人組によるマスロックバンド、paranoid voidの1stシングル”01”のリリースパーティーが行われていた。本公演は京都のHeavy Ensemble of Kyoto、東京のotori、大阪のDeck Eといった個性的な面々が出演。各々の世界観を楽しめる最高の夜であった。 定刻通りの17:00にHeavy Ensemble of Kyotoの演奏がスタート。ディジリデゥ、ドラム、サックスの三人の掛け合いから始まり、そのアンサンブルの中にコンタクトジャグラーが加わり、ステージ上に映し出されたサイケデリックなVJも相まって観客の目を釘づけにしていた。そのイントロダクションのインパクトにより、会場全体を独自の無国籍それでいて官能的な世界観に引き込み、さらに次の曲では客席後ろからベリーダンサーが登場。会場全体をステージとするパフォーマンスはまさに圧巻の一言であった。オーガニックなサウンドに加え、リアルタイムで編集された映像やダンスなど視覚でも楽しませてくれる、まさに最高のエンターテイメントであった。 サウンドチェックから機械的で体に突き刺さるような鋭いサウンドが印象的だったotori。ループされるベースライン、曲をリードするドラム、その上を機械的で数学的なギターと無機質なボーカルが重なる、どことなく『静』な空気感の曲から始まり、間髪入れずに前の曲とは対照的に『動』な空気感で、リズミカルなフレージングに歯切れのいいサウンドが印象的な楽曲がスタート。その個性的なサウンドだけでなく、曲ごとに統一された照明でも独自の世界観を演出していた。変拍子ながらも数学的な楽曲達に観客も自然と体を揺らし、otoriの世界観に浸っていた。 互いに向き合うように楽器を配置し、デジタルなシンセにベースとドラムの生演奏をミックスしたサウンドで、一際異彩を放っていたDeck E。テクノ的な楽曲にベースとドラムを重ねていくといったDJ的なアプローチを見せつつ、無機質なサウンドにオーガニックな生楽器が入ることによるグルーヴの化学反応を楽しませてくれるライブであった。当日はスペシャルゲストとしてサックスプレーヤーの清水玲奈さんが参加することにより、サウンドはより有機的に、よりダンスミュージック感が増し、踊らずにはいられない心にしてくれた。曲間のタイトさも印象的で、まるでフルセットが一つの曲であったかのような錯覚に陥るようなショウだった。 ゆらりと始まったのは当日の主役、paranoid void。美しいベースラインから始まり、グルーヴィーに展開していき、ゆらゆらと揺れるように変化していくように幕を開けた。そこから間髪入れずに始まったのは、対照的に攻撃的で鋭いリフでが印象的な一曲。幻想的な照明とも相まってparanoid void独特の空気感に会場を包み込んでいた。MCを挟み、新曲を披露。青色に包まれたステージ、美しいユニゾンから始まり、グルーヴィーに展開していく曲で注目を集めていた。続いても新曲、ミニマルな楽曲で、フレーズが繰り返され、変化していきシンメトリカルに収束していくような楽曲であった。 Photo
- SOURCE since2002 vol.23
2017年5月15日(日)、神戸ハーバースタジオにてダンスあり・バンドありのイベント「SOURCE since2002 vol.23」が行われた。会場にはステージ以外にも、飲食ブース、物販ブース、似顔絵、その他アクセサリーの展示など、様々な方面のジャンルのコンテンツが並ぶ形であった。出演者数はダンスユニットなども含めると20組みを超える。今回は1.G.Kにフォーカスし、ライブ・イベントの中身を紹介する。 今回のイベントはたこ焼きやワッフル、ハンバーガーなどが出店しお祭りのような雰囲気であった。ダンスの出演者が多数おり、DJタイムでは常にフロアの観客は音に乗って体が揺れていた。 中にはアートや似顔絵のブース、ネイルと幅広く興味を引くコンテンツが盛り込まれており、出演者と観客が交流できる空気感があった。 今回のライブは、1.G.K初の兵庫でのライブであった!1曲目からテンションをあげていき、気合の入り様がうかがえた。「Error」から「Gate Keeper」と疾走感のあるナンバーを披露する!開始からすぐに観客がホールへと集まり1.G.Kへと視線をひきつけた。 「Heaven's crow」ではコール&レスポンスでさらに会場の一体感を高め、「Moon Stone」のブレイクで(Vo.)KATSUのダンスが冴え渡る!メンバーのポジションも入れ替わり、躍動感のあるステージに観客は釘付けとなった。次のライブは6月2日(金)に心斎橋VARONで行われるのでぜひチェックして見てほしい。 [セットリスト] Error Gate Keeper The Most Beautiful Hands Heaven's crow Moon Stone Dragon ENJOY MUSIC !! CHECK THE CD !! DOWNLOAD !!
- My Girl 1st mini albumリリース
暖かくなり、季節は春へ… これからの時期にぴったり、爽やかでポップ、vo.うくまりなの透き通ったまっすぐな歌声、弾ける気持ちいいサウンド魅了する3人。 2016年11月2日ラフダイアモンド『特別賞』受賞し、関西を中心に活動するポップロックバンドMy Girlがミニアルバム「is here」をリリース!! リリースを記念してメンバーにインタビューを試みた。 ---初登場ということで宜しくお願いします。 ではまずバンドの自己紹介をお願いします! うくまりな:宜しくお願いします! 私たちMy Girlは2016年7月結成でメンバーは私 vo. うくまりな gt. こっさん Dr.オザキ お互い前のバンドで知り合って結成しました。 全ての曲がわかりやすくポップでキャッチー爽やかなギターにのる本心の言葉。 色々な顔をもつ曲つくりをしています。 その中でメロディや進行は誰でも歌いたくなり、手をあげたくなるようなわかりやすい曲つくりを意識しています。 ---アーティスト写真にもあるように顔出しNGのことですがどうしてですか?ライブの際はどうしているのですか? うくまりな:前のバンドと並行して活動していた時期があったため顔出しをしていなかったのが延長したのと、ライブにきて初めて顔を見て楽しんでいただくという意味をこめてます。 ---いつも曲作りの時に意識していることはありますか? うくまりな:お客さんの姿が想像できない曲つくりは、やめています。w ---ライブで盛り上がることを意識して楽曲制作なさってるんですね。 では出来上がった楽曲に対してアレンジはどうしているのでしょうか? うくまりな:私、Voうくがある程度の進行をボイスレコーダで録音してみんなに送り後は各自フレーズなどを考えてきてスタジオで合わしながらここはこうしたいなどいろいろな意見をぶつけ合いながら作っています。 ---へぇそうなんですね。そんなMy Girlのみなさんの思いが込められた初のアルバム。 もちろん全曲おすすめだと思いますが、メンバーの3人のそれぞれの推し曲とその理由を教えていただけますか? Vo.うくまりな 推し曲は 2曲目の『here is』です Dr.オザキの推し曲は 『プロブレム』です。MyGirlを立ち上げるにあたって初めて出来た曲でもあり、この曲で賞もいただいたので思いいれがあります。 G.tこっさんの推し曲は 『ナイティーン』です。ノスタルジックな気持ちになります。 My Girlのルーツにも興味があります。メンバーの皆さんが影響を受けたアーティストは誰なんでしょうか? Vo.うくまりな ギターを弾きはじめたのは、YUIのfeelmysoulを聞いてからです!大きくなってからは、BIGMAMAが好きです。 Dr.オザキ 僕は初めてドラムを叩いたのがブルーハーツだったのでミニアルバム聞いてもらうとわかると思うんですが大体の曲がBメロからサビに向かってハイハットが徐々に空いていくって癖が抜けないぐらい影響されてます。笑 後はACIDMANが好きで結構影響されてます。 Gt.こっさん 音楽を始めたきっかけは中学生の頃に学園祭に出場したかったからです。 とにかくRADWIMPSが好きです! ---邦楽ロックに影響を受けているんですね。最後に音源もリリースし、これからの活動がとても楽しみです。今後の活動はどうしていきたいですか? うくまりな:MyGirlを初めた当初はたくさんの人にお世話になったのでたくさんの人々に恩返しをできるぐらい大きくなりたいです。 そのために、日々よく考え努力し、バンドを楽しみながら活動していきたいです。 3月15日(水)には今回のミニアルバムを記念し、梅田Zeelaにてレコ発ライブ開催します!皆さん是非遊びに行ってみてください♪
- BRUSH UP FESTIVAL出演アーティスト Shurkn Papを特集!
BRUSH UP FESTIVAL出演アーティストをご紹介していきます。 今回はラッパーのShurkn Pap(シュリケンパップ)さんです。 兵庫県姫路市出身で「DJ Koody」としてキャリアをスタートさせ、2017年にラッパーとしても活動開始。幼馴染みと結成したHIP HOPクルー「MaisonDe」のメンバーとしても活動しています。 世界20カ国以上を旅し、ジャンルにとらわれることなく様々な音楽、カルチャーを吸収した音楽性はまさにハイブリット! また、ライブシーンにおいても様々なアーティストの客演するなど関西出身の注目のラッパーです。 ファーストEP「Various」から話題となったファンキーなナンバー。 アメリカを車で横断した旅でのことがこの曲のインスピレーションになっているそう! 同級生や先輩たちなど地元姫路の仲間が一堂に会し、迫力満点のMVが話題にとなっています♪ 登場する車や仲間たちのファッションに彼らの美学やアティテュードが感じられますね。 ショートフィルム仕立てのMVはスリルあふれる危険な夜を映しています。夜の逃避行をする彼らが迎える結末は?衝撃のラストシーンには開いた口が塞がりません! 甘くメロウなトラックと気持ちのいいコーラスが入り、オシャレでいてノリのいいダンスナンバーです。 現在のHIP HOPシーンを担っている21savageやXXXTENTACIONなどが好きな人のもおすすめ!姫路発の新しいムーブメントの幕開けとなりそうなナンバーです。 ハイペースで作品をリリースし、最新作のEP「WHERE IS THE LOVE」と ニューシングル「STAY HOME」も好評発売中! 波に乗っている彼の向かう次のステージが気になります! 今後の活動も要チェックですね♪
- ゴードマウンテンpresents「マウンテンアタックvol.2」
ゴードマウンテンpresents「マウンテンアタックvol.2」が大阪心斎橋JANUSにて行われた。ゴードマウンテンの今年一発目のライブかつ、vol.2となるマウンテンアタックの出演を果たした、面々もかなり気合が入った様子であった。 出演バンドはフィッシュライフ、Hump Back、HEADLAMPに加えてゴードマウンテン。それぞれ交流も深くエピソードを語る場面も見られました! 一番手のフィッシュライフより始まった。大阪を拠点に活動中のスリーピースバンドであり、「閃光ライオット 2013」で優勝を飾って以来、注目の絶えないバンドである。今年3月にはポルカドットスティングレイをゲストにイベントを控えている。序盤から叫ぶように力強いVo.の歌声がとても印象的であり、会場の熱を一気に上げた。ゴードマウンテンとの交流もあり熱く攻撃的なメッセージを残して次のHump Backへと繋いだ。 二番手はHump Backで本ライブイベント唯一の3人組ガールズバンド。2016年の12月に1st mini Albumを出して間もない彼女らの楽曲はキャッチ―で耳当たりがよく、口ずさみたくなるような歌詞に魅力がある。会場全体は横に揺れ、歌詞に耳を傾けた。ゴードマウンテンとは高校からの旧友であるHump Backの面々もかなり気合が入っている様子であった。Vo.林萌々子は「かっこいいバンドでありたい」と何度もMCで語り、先輩である自分の思いをステージに置いて次のHEADLAMPへと繋ぎました! そして、3組目はHEADLAMP! 大阪出身の骨太なサウンドでエモーショナルなロックを奏でる4ピースバンド! アメリカ西海岸系のロックを彷彿させるVo.平井 一雅の歌声は巧みなファルセットも日本語がダイナミックなリズムにうまく絡み合い、洋楽ロックのエッセンスも加わったメロディーセンスには脱帽! さすがこちらも10 代の登竜門と言われる大会「閃光ライオット」 ファイナルステージへと進出した実績を持つ実力派バンド! 会場を熱気に包みます! トリはこのイベントの主催・ゴードマウンテン!! 今年初のライブはサポートドラマーを迎えての新体制! 代表ナンバー「空虚な感覚」など純粋で真っ直ぐなリリックを軽快なビートに乗せて観客を魅了します! この日、FM802でもオンエアされた新曲「ツバメ」も披露! サポートメンバーを迎えた新たなグルーヴも 鳴り止まない歓声に答え、アンコールにも応えます。 新旧これまでの活動を総括する盛りだくさんな内容で今年の活動も期待させるライブでした! そんなゴードマウンテンの次回ライブはなんと明日!2/5(日)に愛知県で行われるでらロックフェスティバル2017に出演! チケットは発売中です http://derarockfes.radcreation.jp そして2/17(金)は神戸のKINGSX BASEにてFOMAREレコ発「揉みに揉まれるツアー」 『白に記す vol.1』_想いが重なった時 新たな夢をここに記すに出演します。 ぜひ遊びに来てください♪ ENJOY MUSIC‼︎ CHECK THE CD !! DOWNLOAD !!
- BRUSH UP TV 4th SEASON SPECIAL LIVE
7/1にアメリカ村・BIG CAT行われたBRUSH UP TV 4th SEASON SPECIAL LIVEの模様を二回に分けてポート!! 今回はそのパート1です。 4th SEASONに選ばれLINE LIVEで番組を担当した8組のアーティストが優勝を目指し熱い火花を散らします! トップバッターはシンガソングライター・エディ! 真っ赤なギターの弾き語りでソウルフルに歌い上げます! 一曲目は天国にいる母への愛を歌った温かいラブソングで彼の思いが皆さんの心に深く染み渡りました。 普段忘れがちな大事な人に対する感謝と愛の大事さが伝わりました。 西田早希 キュートな笑顔が印象的の彼女 常に全力のダンスとボーカル! ゲンキ☝︎アンテナが会場の皆さんにも届き眩しいほどキラキラと光り輝くステージなりました。 枕芸者しと BIGCATのような大きな会場でライブを行うのは初めてとのこと。 MCでは得意⁈の下ネタが炸裂!爆笑の連発でエンターテイナーとしての顔も見せてくれました。 バックダンサーを従えのパフォーマンス! 最後には彼女の色に会場を染め上げました! 宮崎カナエ アコースティックギターと歌というシンプルな構成ながら透き通った中にも芯のある彼女の歌声が響きわたり会場全体が彼女の歌の世界に入り込んでいました。 しっかりとした独自の世界観と歌心のあるアーティストです。 9/16にある江坂MUSEでのレコ発ワンマンライブも楽しみです! ここからはゲストパート 前期BTV優勝アーティストhello,welcome 神戸出身のイケメンデュオお馴染みの黒のセットアップのTakayukiと白のセットアップHirokazu Takayukiが作った曲を披露「ジレンマ」は身近なすれ違いによる失恋をテーマにした歌ですが 彼らの持つキャラクターもあいまって爽やかさで前向きさせてくれる楽曲でした二人ともソロのシンガーソングライターとして活動してもおかしくない実力派ですがそのふたりがデュオになることで魅力が何倍も増します。 VELLE.J 昨年のBRUSH UP KANSAI優勝アーティスト! 王子様のようなルックスの彼ら、登場するとすぐに黄色い歓声が上がりました! 激しいダンスと展開のある楽曲を難なくパフォーマンス! ライブを見るたびにボーカルもダンスも進化しているグループです。 テレビのレギュラーも決まりこれからの活躍がますます楽しみです! 次回は今回紹介出来なかったアーティストたちをレポート! また各賞を受賞したアーティストの発表もあります! お楽しみに♩
- お正月ワンマン「おめでた夜2017」
1月3日に行われた関西を代表するレゲエアーティスト・寿君のライブ「おめでた夜2017」がZepp Nambaで行われました!昨年の全国ツアー「ありがた夜」の集大成であり、毎年、お正月に行われるのが恒例となっているこのライブ。 今年は昨年のなんばHatchからスケールアップし、関西最大級のライブハウスでの公演となりました。 まずはSOUNDによるオープニングパフォーマンス! それぞれが寿君に対する熱い思い、感謝のMCを披露し、本日の主役を待ちます。そして、いよいよ寿君が登場! ワンマンライブという形で告知されていたこのライブでしたが、ジャパニーズレゲエシーンで活躍する超豪華ゲストが登場!MUNEHIRO、BASS MASTER、BAD JUSTICE、HISATOMI、TAK-Z、BIG BEAR、一休などが寿君に華を添えます。 前半パートはゲストを交え、ラバダブスタイルでのパフォーマンス! ダンサーも加え、色鮮やかな照明、コンピューターの打ち込みによる重低音で会場は大盛り上がり!ダンスフロアと化します!曲の合間には寿君自らが主演する短編映画が上映され、笑いも交えつつ、エンターテイナーとしての一面も見せてくれました! 後半パートは寿君自らがアコースティックギターを弾き、エレキギター、ベース、ドラム、キーボード、サックスが加わり、生楽器での編成が織りなすゆったりとしたクラシックレゲエサウンドで魅了! 『Island love』『one life』『ほんならね』など代表曲を連発! リリックのひとつひとつに思いが伝わり、生演奏による優しいサウンドと会場全体に心のこもった歌が響き渡りました。 この日訪れた小さいお子様からご年配の方までの幅広い年齢層のお客様が笑顔で一つになる感動的な瞬間となりました。 時間を忘れる圧倒的な3時間! 一つのスタイルにとらわれることなく、1960年代後半から始まったレゲエの歴史を辿るような音楽愛に満ち溢れたライブでした。そして今年、さらなる成長を求め、レゲエの発祥の地ジャマイカへと音楽修行旅立つ寿君。 さらなるパワーアップを期待し、ライブに新作のリリースなど今年の活動にも目が離せません!(以下画像)
- 4/30 CASPA 2nd single「燈」× Mr*Daisy 3rd single ☆release party☆
近年稀に見る大型ゴールデンウィークの真っ只中、さらに平成最後の日にCASPA(東京)とMr*Daisy(大阪)の合同レコ発が心斎橋クラッパーにて開催されました。フードではMr*DaisyのドラムU-kun自身による手作りとんこつラーメンが振舞われ、その物珍しさからも会場を賑わせていました。ライブの内容としては、合計8バンドによるライブが行われ、それぞれの形でお客さんを大いに盛り上げていました。その内容をお伝えしていきます! 1組目は5人組のガールズロックバンド『パレットパレッツ』!力強いくそれでいてキャッチーなボーカルに加え、エッジの効いたリードギター、ファンキーでダンサブルなベースとドラムにレトロなキーボードが印象的なバンドでした。序盤からギア全開でお客さんを踊りたい気分にさせてくれるライブでした! 2組目は『Speel Plaats』、黒で統一された衣装に身を包み、疾走感溢れるギターロックを届けてくれました。MCでもがっちりと皆の心を掴み、寄り添うように会場を盛り上げていました。この日は新曲も披露し、等身大の歌詞で人々の心を掴んでいました。 3組目は『もも色パラダイス』!女性ツインボーカルによる美しいハーモニーで心を癒されるような時間でした。この日はドラムが不在だった為、アコースティックバージョンでのセットだったのですが、表現力豊かなボーカルで会場を癒しの空気で包み込んでいました。 4組目の『ChouChou』はKey、Ba、Drのスリーピースバンドでファーストミニアルバムのリリースツアーの初日というのも重なり気合いの入ったセットリストで臨んでいました。徐々にヒートアップしていき、乗りやすいナンバーでお客さんを乗らせる洗練されたセットで会場を沸かせていました。 5組目の『アノ娘リズム』は素敵な笑顔と終始アゲアゲなセットリストで会場を盛り上げてくれました。ポップなメロディからヘヴィメタル調になったりとジェットコースターのような曲で展開が楽しみなバンドで、最後の曲では踊りの振り付けを会場のみんなにレクチャーし、一緒に踊ることでも会場のボルテージをより上に持ち上げていました! 6組目は大阪高槻からの『PICKLES』美しいコーラスにパワフルなボーカルで一曲目から盛り上げていました!手拍子などで会場の心を掴み、後ろの方まで盛り上げている様はまさに圧巻のライブでした! 7組目は主役の1組、『CASPA』!気合い十分のセットで満員の会場をさらに盛り上げていた。メンバーのボーカル、ギター、ベースに加え、パワフルなサポートドラムを迎えてのライブで、ボーカルのMiyuが観客の心を掴み、ギターのNatsumiがソロでは会場のボルテージを上げ、ベースのTokoが曲を支える最高のライブでした。キャッチーなメロディーのポップパンクバンドで迫力満点さらにもちろん新曲も披露し、観客の心を掴みとり、演奏終了後の物販での長蛇の列ができていた。 この日のトリを務めたのはもう1組の主役『Mr*Daisy』!一曲目からコールアンドレスポンスを交え、観客と一つになりつつ、二曲目でもサビで会場全体がジャンプをするなど大盛り上がりでした!続いて新曲を披露した。新曲の内容が出会いと別れを題材にした歌なのに加え、当日がドラムのU-kunの最後の日というのもあり、会場全体でその曲を聞き入っていたのが印象的である。後半はアップテンポな曲で再び会場を沸かし、MCでは以前のメンバーや観客とのやりとりを交えつつ終始会場を幸せな空気げ包み込んでいた。終演後も拍手が鳴り止まず、アンコールでは新曲のMVの試聴会に加え昔からの名曲を披露し、ファンとの絆を深めていた。 終演後もアンコールの声が鳴り止まず、物販の時間となってからも名残惜しさからも多くの人がライブハウスに残っていたのがとても印象的でした!幸福感あふれるステージで最高の平成最後の日でした!!
- BRUSH UP FESTIVAL in KANSAI 2019 アーティスト紹介:YonYon
前回に続き、BRUSH UP FESTIVAL in KANSAI 2019出演アーティストをご紹介していきます。 今回はご紹介するのはYonYon! ソウル生まれ東京育ちのDJ、プロモーター、音楽プロデューサー、ラジオDJとしてマルチに活動するクリエイター。 2011年にDJとしてキャリアをスタートさせ、日本のみならず、東アジア、ヨーロッパ、アメリカなどワールドワイドに活動の幅を広げています。 また、日韓で楽曲を配信・プロモーションしていく共同楽曲制作プロジェクト[The Link]を立ち上げ、プロジェクトの第一弾として公開された楽曲「Period(過程)」は、シンガーソングライターの向井太一と、韓国の超人気ラッパーJay ParkやZion T.のプロデュースで一躍その名を轟かせた23歳の実力派プロデューサーSlomを起用し話題となりました。 その[The Link]の第一弾で向井太一をゲストボーカルに迎えた楽曲。 音数の少ないシンプルなオケの中にもトラップのリズムが入っていたりなど、一曲の中にたくさんの音楽的要素が詰め込まれています。 2010年代のクワイエットストーム(夜のムードが似合うメロウで落ち着いたテンポとリズムもつR&Bの楽曲)と言えるナンバーです。 「Owl(解放)」は韓国のグラミーにあたる韓国大衆音楽賞のR&B/SOULアルバム賞を受賞し、シンガポール・インドネシア・マレーシア・台湾へのアジアツアーを成功など韓国R&Bを牽引するSamuel Seo(サミュエル・セオ)を迎えた共作曲。 変則的なリズムの心地よさとグローバルなサウンドには圧巻です。 現在も[The Link]プロジェクトの次のリリースに向けて制作中だそう。 こちらも楽しみです。 ぜひ11月3日はBRUSH UP FESTIVAL in KANSAI 2019 で彼女のパフォーマンスを堪能してください。 OFFICIAL HP: https://www.yonyon-musiq.com BRUSH UP FESTIVAL in KANSAI 2019 チケットはこちらから spotifyプレイリストをフォローして出演者の予習をしよう!
- BRUSH UP FESTIVAL出演アーティスト MOROHAを特集!
今回もBRUSH UP FESTIVAL出演アーティストをご紹介! ラストである今回はアフロさん[MC]とUKさん[Gt]からなる二人組「MOROHA」です! 2008年に高校の同級生で結成。 アコースティックギター1本のみによるバッキングとメッセージ色の強いリリックとラップは唯一無二。 またアフロさんはCMのナレーションでも活躍! 聞いたことのある声だと思う人も多いのではないでしょうか? 硬派な二人が奏でる魂の音楽を堪能してください! 子どもの頃に見た夢といまの自分。 思い描いた理想と離れている毎日。 ドラマチックに一人一人の人生に語りかけるように歌っています。 また、心に秘めていることの独白とも言える楽曲ですね。 胸にひしひしと伝わるエンディングに自分の人生のあり方を考えさせられます。 平坦な日々からの脱却を促し、自分で起こす革命の導火線となってくれる楽曲です! 一つ一つの言葉に魂が乗り,こんな自分じゃいけないと思わせてくれます。 等身大で偽りのない思いはリアリティがあります。 「主題歌」は投げ銭形式で配信された最新曲です。 文末にある公式サイトにてダウンロードできます。 こういったリリースはかなり勇気のいることだと思います。 多くの人に広がっていくことを願います。 コロナの影響下、ライブやイベントなどまだまだ行き先は不透明ですが、以前ように生の音楽を楽しめることができる日が来ることを願ってこれからも音楽を楽しみましょう! Official Site :https://moroha.jp











