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JO1、全米デビューと北米ツアーを発表——US向けEPとともに海外市場へ本格進出

  • 6月18日
  • 読了時間: 2分

JO1が、2026年秋の全米デビューと北米ツアーの開催を発表した。トロント、ニューヨーク、シカゴ、サンフランシスコ、ロサンゼルスを巡る構成で、US向けの新作EPも用意され、海外市場への本格進出を進める動きとなっている。

北米ツアーは2026年10月2日から11日にかけて開催され、現地のチケット販売は6月6日に始まった。あわせてバンテリンドーム ナゴヤでの追加公演も決定しており、国内基盤を保ちながら海外展開を広げる構成となっている。

日本発のグループが北米で単独公演を組み、現地オリジナル楽曲を投入する流れは、アジア圏を越えた市場開拓の事例として注目される。US向けEPの制作は、現地のリスナーやプレイリスト文化に合わせた最適化の一環と位置付けられる。

北米市場では、現地レーベルやディストリビューターとの連携、英語詞や現地嗜好に合わせた制作、各DSPでのプレイリスト露出が要となる。ツアー日程と新作リリースを連動させることで、公演需要と再生数の相互送客を設計しやすい。

近作も併せて: 「WHERE DO WE GO」

「WHERE DO WE GO」は、JO1のパフォーマンス力と楽曲の幅を示す一曲として受け止められた。映像表現を含めた作品づくりは、海外のリスナーへ届く土台を広げている。

ZEN編集部としては、国内の人気を保ちつつ北米を新たな商圏として組み込む設計に注目したい。現地最適化とツアー連動を両立させる発想は、越境を見据える制作者に示唆を与える。

出典: JO1 OFFICIAL SITE、encore ほか。

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