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Luminate中間レポートで見る配信市場 ラテン/カントリーとAI音楽が新しい論点に

  • 7月16日
  • 読了時間: 1分

Luminateの2026年中間レポートをもとに、AP通信は音楽ストリーミングが過去最高規模で推移していると報じた。世界のオンデマンド音楽ストリームは2.8兆回規模に到達し、米国ではラテンとカントリーの存在感が増している。一方でAI生成楽曲も数字として見え始め、配信ビジネスはジャンル拡大と透明性の両面で新しい局面に入っている。

ストリーミングはさらに拡大

AP通信は、Luminateの2026年中間レポートをもとに、世界のオンデマンド音楽ストリーミングが2.8兆回、米国では7327億回規模に達したと報じている。配信市場は成熟しながらも、依然として大きな消費量を維持している。

ラテンとカントリーの伸長

米国ではR&B/ヒップホップが依然として大きい一方、ラテン音楽が米国ストリームの9.4%を占め、カントリーも若いリスナーを取り込みながら伸びている。ジャンルの越境はグローバル営業でも重要な視点になる。

AI音楽はまだ小さいが無視できない

報道ではAI生成楽曲の存在も触れられている。規模はまだ限定的でも、今後はAI表記、配信メタデータ、収益分配、推薦アルゴリズムへの影響が業界全体の論点になっていく。

出典

AP News: https://apnews.com/article/4516213bc46fdafb557ffe645c086edf Luminate: https://luminatedata.com/

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