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【ZEN PROJECT】BEAT STOCK とは — ビート利用権を3階層で提供し、使う人もアーティストも稼げる仕組み

  • 6月2日
  • 読了時間: 2分

ZEN PROJECT のアシスタントディレクター ZENくん & ZENさん が、ZEN PROJECT のサービスと実績を分かりやすくお届けする番組。今回のテーマは「BEAT STOCK(ビートストック)」です。

BEAT STOCK は、BeatStars や Audiostock のモデルを参考に、ビート/楽曲の利用権を3階層で提供する楽曲利用サービス。ディストリビューションと著作権管理(Content ID)を内製化し、使う人もアーティストも稼げる構造を実現します。

BEAT STOCK とは

音楽レーベル兼制作会社としての「楽曲の供給能力」と「ディストリビューション機能」を活かし、BGMを求めるクリエイターから、ビートを基に自作曲をリリースしたいプロアーティストまでに対応する楽曲利用サービスです。

3階層モデル

  • ソーシャルリリース(使用権サブスク): 月額1,000円で全楽曲をBGMとして商用利用可。YouTube Content ID 経由で使用動画からアーティストへ著作権印税が分配される

  • ストリーミングリリース(使用権買い切り): 買い切りでステムミックスをDLし、アレンジ・レコーディングして自作曲として配信リリース可

  • エクスクルーシブリリース(独占権購入): 原盤権ごと独占権を購入。CD化・レコード販売など自由に利用/収益化できる、最もプロ向けのプラン

競争優位性 — Content ID 連携

既存のBGMプラットフォームでは使用許諾と著作権収益の分配が分断されがちです。BEAT STOCK は YouTube Content ID と自社ディストリビューション網を直結。クリエイターがBGMを使うと自動で楽曲情報が動画概要欄に表示され、再生数に応じた著作権収益がアーティストへ直接還元されます。

ポイント

単なる素材提供ではなく、使う人もアーティストも稼げる——関係者全員の収益を最大化する構造的優位性が BEAT STOCK の核です。

ZEN PROJECT は音楽クリエイターの活動を支えるサービスを展開しています。詳しくは公式サイトをご覧ください: https://zen-projects.com

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